スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Even

↓↓以下、仮想通貨とは関係ありません↓↓


銀行でもなく、金貸しでもなく、クレジットカード会社でもない。
収入が不安定な人のストレスを減らす興味深い金融サービスを紹介。


Even

まず始めに何をしてるのか?

毎月のお給料を平均化(Even)してくれるサービス

かかる費用は$3/weekのみ。


(米国での給料は基本、2週毎 or 15日毎に支給)

過去6ヶ月間の収入と支出のバランスから最適な収入平均値を探し出し、
収入が平均値よりも多かった場合は、自動で貯蓄。
収入が平均値より少なかった場合は、自動で不足分を上乗せ。
上乗せ分が足りない時は金利0で貸出。

貯蓄分はいつでも引き出し可能。
維持費の$3以外は一切手数料無し。
Even.png

本来なら「お金の流れ」は自分で管理するべき事なので、
わざわざ$3/Week払って人様に管理してもらう事ではないと言う意見も多々聞こえてきそうです。

しかし、
格差社会が著しい米国で、貧しい層が社会において皆と同等の生活を維持、確保するのが困難なのも事実であり、
望まずして、非正規、日雇い労働となってしまった人。
望んで始めたが収入が安定しないクリエイティブ系な人
etc


収入が安定しない暮らしの中で、暮らしに必要な電気や水道、ガス、食費等を支払うと、今月の家賃が払えない。
逆もしかりで、家賃を払ってしまったが為に、光熱費が払えない、食費が確保できない。

貧困が貧困を呼ぶ。

Evenを利用する事により、不安定な収入からくる不安を払拭し、
安定した収入を確保する事により、社会的信用も得る事ができる。


終身雇用が無い社会。格差社会。
これからの未来にこのようなサービスは需要が高まるのではないでしょうか。

世の中どうなるかなんて誰にも分かりません。備えあれば憂いなし。
スポンサーサイト

移民大国アメリカ


昨今の米国はヒスパニックの移民率が非常に高くなっているのですが、
大半は隣国のメキシコ人で占めており(70%弱)
他にエルサルバトル、プエルトリコ等を含めた中南米を指します。

amigo

上図は米国の大都市における人種別構成表です。
が白人
が黒人
黄色がヒスパニック
がアジア人


上図から分かるように米国内でヒスパニックが米国内で非常に大きな影響力を持っている事が分かりやすいかと思います。

様々な文化が互いに混じり合い、
結果として一つの独特な共通文化を形成していく社会の事を指して「人種のるつぼ」と学校で習った事かと思いますが、
実態は、様々な文化を混ぜても決して混ざり合うことはなく文化の並立状態であり、
その事を指して「人種のサラダボウル」が昨今での正しい表現となります。

これは即ち、米国内で幅広く普及する物は、様々な文化や人種の壁を超え活用されている事となり、これは同時に世界中で普及しやすいアドバンテージが既にある事が証明されていると考えれるかと思います。






メキシコの国境線に面するアリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州等は不法移民問題が制御不能となっている市が多数あり、米国にいる不法移民は1100万人以上と言われ、その内の大半はヒスパニックです。

アリゾナ州に関しては、
あまりにも不法移民が増えた為に、警察官は犯罪に関与した疑いがなくても、外見等から不法移民かどうか職務質問が可能となる、とんでも移民法が成立した過去もあり
現在は大半は違憲と判決が下されたが、現在でも在留資格の確認をする権利を警察官は持っています。

また、既に崩壊しつつある移民法を
先月の20日にオバマによって改正が行われ

1)国境警備の強化
2)高度技術者への移民緩和
そして
3)不法移民に対する恩赦
不法在米5年以上の米国籍の子を持つ親で、犯罪歴等が過去に無い者。
(法に基づく権利、社会保障等を得る事となり、決して市民権、永住権の付与ではない)

不法者の入国を厳しく取り締まり、優秀な移民を米国に集め
ブルーカラー(肉体労働)を嫌う白人層とそれを支える不法移民の問題を解決。


様々な理由で米国内で暮らす移民達は
米国内と母国にネットワークを持ち、そして世界中にネットワークを持っています。


「移民大国」である米国にとって仮想通貨を利用したビジネスは必要な物であり、
間違いなく米国で普及し世界を加速させる。
2015年は仮想通貨が米国内で勢いが増すのは間違いないでしょう。

気になるAPP

GEMS


リリース前から露出度高く、注目度の高いCrypto+メッセンジャー
12月1日からプレセールが行われる予定
1BTC=15,000gems プラスボーナス2,250gems(48時間限定)
その後5日ごとにBTC/GEMSは減少していき、
3000BTC分完売時点で終了または、最終日が1月5日まで。

counterpartyをプラットフォームとし、アプリ内独自通貨gemsを利用
利用者同士がgemsを無料で送受信ができ、
App内の広告、販売等でgemsを利用する


↓↓以下仮想通貨は関係ありません↓↓

Snapchat


Facebook chatやLineのようなメッセージアプリ。
中小企業のカード決算導入を簡単にしてくれたsquareと提携
Snapchatにクレジットまたはデビットカード情報を入力する事で、
App間でリアルマネーのPtoP送受金が可能となります。
メッセージ送信時に頭に"$"を付け、金額を入力するだけで送金ができてしまう。



acorns


私も利用してますが、非常に扱い易いです。

Money2020にも参加していたが、
驚くべきことにモバイル機器用Appからのみ利用可能な少額投資APP
今現在、Web App及び国際対応を進めている投資信託
iTunesストア内ファイナンシャル部門で金融機関アプリが上位を占める中、
安定して上位にランクイン(本日18位)
acone.png


特徴として、
aggressive=強気からconservative=慎重を5段階からなるポートフォリオを選ぶ。
最低必要額が$5からの少額投資が可能であり、
入出金無料、維持費が月額$1+投資額に応じて年額0.25%〜0.50% 
例)$5000投資時 月額手数料$3.08
Round-UP機能 登録したカードを利用した際に、小数点以下を切り上げ自動で投資
例)$3.45でコーヒー購入時、自動で$0.55が投資として処理される。


また、
利用者層は非常に若く40%が22歳以下。
初期利用者10000人中85%が35歳以下。
ほぼmillennialsによって利用されている。
*Millennials=現在米国で15歳〜35歳あたりの次世代を担う層。詳しくはこちら→Millennials

acornsには仮想通貨導入に期待

以上3点、CryptoCurrencyについては1点ですが、気になってます。

お金に対する意識の違い

仮想通貨とはほとんど関係ないです。


米国人が普段の生活の中でどのようにしてお金と接しているのか。

まず最初に、子供たちによるFundrise(ファンドレイズ)
free carwash
photo by Peter Dutton
3713255808_dcbc31e310.jpg
photo by Billy Wright

夏休み時期になると至るところで、子供達が洗車するよ!と看板を掲げています。

これはお小遣い稼ぎの為に洗車してるわけではなく、Fundriseを行っており、
学校の行事の運営資金であったり、部活動費、遠征費等の資金を集める為に子供達自身が行います。
また春先には大規模にガールスカウトが至る所でクッキーの販売を行ってますが、これも運営資金確保の為でもあるそうです。
小六女児 クッキー販売で世界記録(by CNN)

そして、親達は子供達自らの手で達成できるようにサポートします。
何か目標の為に努力するのは世界共通ではあると思いますが、
子供達自身でFundriseを教育の一環として行っている環境は、米国で若くして企業、自立の精神を育てているのではないかと思います。


401k(確定拠出型年金)403b(非営利団体用)やIRA(Individual Retirement Accounts)を利用している米国民は大多数であり
所得税控除、マッチング制度、引き出し制限等、良し悪しはありますが、


401kは企業内でグループ資産運用を行い、
IRAは個人で資産運用を行います。
共に老後資金を確保するための年金の資産運用を行っています。
老後資金を投資で確保する。公的年金を最初から当てにはしていません。

このあたりも米国民全体の金融リテラジーの高さが伺えるかと思います。

他にも様々な違いはありますが、長くなるので2例程で。

なにかとお騒がせな米国ですが、それでも堅実に経済成長を続けるのは、国民全体のお金に対する意識の違いも大きく影響してるのではないでしょうか。

気になる。

私のように細々とブログを書いてる人間からすると比べるのが失礼な程の発信力をお持ちかとは思いますが、
少し色んな意味で心配な記事(by SHINOBY'S WORLD)です。

お金を送金するだけでも勿体ないと感じるレベルの手数料がとられ、それ以外にも様々な要因もあり、
RippleやBitcoinに限らずですが、日本国外から何かを手に入れようと思えば様々な手数料が必要となります。

海外から服や車に食べ物にと、あらゆる物が現地の価格から実際にそれを求めてる人の手元に届くまでに多少値段が膨れるのも、そこに関わる全ての人が労力や知恵を提供してるわけで、仕方が無い事ではあると思います。

ただ、私とは比にならない程の「お金にまつわる」知識と経験を持たれてる方が発信する内容としては疑問に感じてしまいます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。