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なぜRipple LabはXRPを配布するのか?

Ripple logo


ビットコインを代表するCryptocurrencyは「マイニング」を用いて、コインの創出及び、取引の確認を行っていますが、リップルはより効率的な分散型ペイメントネットワークの構築を可能とします。

ビットコインは「採掘者」が競うように「マイニング」を行う事によって大量の電力を消費しますが、
Rippleのコンセンサスと呼ばれる方法では「マイニング」も大量の電力も必要としません。


「価値の配布」
これはインセンティブを後押しするのに確実な手法であり、
例えばビットコインのメカニズムはBTC採掘にあたって、計算処理能力向上の為の設備投資の急増を招きました。
Ripple LabがXRPを配布する目的は、ネットワークの信頼、有用性、そして流動性を構築する行動を推奨する事です。

これらの考えを踏まえ、時間をかけ市場に追加のXRPを供給していき、
幅広く配布する事によって長期的に見た場合、XRPの有機的成長が期待できます。


XRPの配布先

ユーザー
リップルネットワークを利用する際に少量のXRPを必要とする。
また、XRPを報酬として配布し、別のプログラムを用意する事でユーザーがユーザーを呼ぶ。
XRPの配布はユーザー獲得手段として非常に強力であり、これはPaypalのモデルと非常に似ています。

開発者
製品や機能、Webサービス、セキュリティーバグの発見等に対して報酬を提供する事で、Ripple生態系が改善されます。また、リップル起業家を支援する為のインフラを構築しています。

マーチャント(商人)
マーチャントや消費者がもたらす取引量に基いてXRPの払い戻しを計画している。

ゲートウェイ
安全で評判の金融機関が利用する事をRippleは求めています

マーケットメーカー
流動性は非常に重要であり、彼らによってワールドクラスの流動性をネットワークに提供します。

Ripple Lab
各専門家達によって、永続的にプロトコルの改善、構築する為にXRPを資金として用いる為に約195億XRPを保持しています


引用元:https://ripple.com/
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Tag: Ripple

Ripple Trade身元確認

一月前程にアナウンスされたRipple Tradeの身元認証が始まりました。


Ripple Trade ID1
Ripple Trade ID2

ID情報入力は、Ripple Tradeログイン時に入力する必要があります。
名前、住所、誕生日、ID番号(パスポート番号、運転免許証番号etc)が必要となります。


登録後、暫くすると
Ripple Trade ID3
認証完了のメールが届き完了です。



Ripple Tradeを今後利用しない場合
8月30日までに必ず資金を引き出して下さい。
そしてまた、Ripple Trade以外からリップルネットワークにアクセス出来るようにする為に、
シークレットキーを記録保存して下さい。
Tag: Ripple

今週のRIpple


今年の始めに発表されたスマートコントラクトプラットフォームCodiusの開発中止の発表

プロジェクトを閉じた最大の理由としては市場規模の小ささからくる需要不足を挙げています。
Ripple Labは、業界の成熟が多くの問題を解決すると見ています。

https://bitcoinmagazine.com/20985/ripple-discontinues-smart-contract-platform-codius-citing-small-market/



2015年Bank Innovationが注目する起業家や銀行、VC等、幅広いイノベーター達44人にRipple Lab代表クリス・ラーセン氏選出

他に大手銀行やApple Payは勿論、モバイルP2P送金Dwolla、Bitcoin WalletのCircle、取引所のitBit、Fidor銀行等からも選出されています。

http://bankinnovation.net/2015/06/2015-innovators-to-watch-44-executives-shaping-the-future-of-banking/



ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドはリップルテクノロジーの概念実証

英国最大の銀行グループである、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは、35億ポンドに上る3カ年改造計画の技術改善の一環としてリップルテクノロジーの概念実証を行っている事を発表。

http://www.coindesk.com/rbs-trials-ripple-part-3-5-billion-tech-revamp/

Tag: Ripple

Earthport

1973年に設立されたSWIFT

これは例えるなら航空管制塔のような役割を果たしています。
メッセージングシステムを用いて銀行が現金をどこに送ったかお互いに伝えており、
実際には現金を移動する事はありません。
しかし今、大きな欠陥に苦しんでおり、
このアプローチは誤送金や遅延と言った非効率性をはらんでおり、雑然としています。


とは言え、Swiftは世界経済における金融網を構成しています
例えば、エアバスやGM等の多国籍企業は、世界中に毎日コルレスバンクを通して膨大な額を送金しており、出稼ぎ労働者達もまた、家族への送金に利用しています。
Correspondet.png


クロスボーダー電子商取引は2020年には約9000億ドルとなると予想され、世界銀行によると昨年の国際送金総額は5000億ドル以上とされています。



Earthport CEO Uberoi氏は「お金の為のFedex(米国最大手物流サービス)が必要である。」しかしそれはとても困難な事でした。銀行が高度に規制され、リスクを避け、金銭の移動は彼らにとって日常業務である。

私達は2011年にこれらに対して解決策を銀行に対して提示したが、
「お前達はクレイジーだ!この赤字会社はなんだ。違うペイメント方法があるだと?とんでもない事を言うな。」



それから4年。
今、彼の努力が報われる時がきています。
バンクオブアメリカ、世界銀行、HSBC、Western Unionや、Swiftそのものですら、60カ国以上、120通貨を顧客が送金する為にEartportを支援します。
Uberoi氏は今も銀行に言われた言葉を忘れていません。

Ehartport1.png


コルレスバンク→http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
参照元 : Bloomberg
Tag: Ripple

オーストラリア4大銀行のうち3行がRippleの試験運用へ。

先日、オーストラリア コモンウェルズ銀行の試験運用発表に引き続き、
オーストラリア拠点のWestPac銀行、Australia and New Zealand銀行がRipple試験運用の発表。


これにより、オーストラリアにおける4大銀行のうち3行がRipple採用の方向で動いています。




昨年からのRipple採用の時系列

2014年
5月  Fidor Bank ドイツ拠点ネット特化型銀行
9月  CBW Bank 米国地方銀行
9月  Cross River Bank 米国地方銀行
11月 TASgroup ペイメントサービス(イタリア、フランス、米国etc)6カ国
12月 Earthport ペイメントサービス 世界60カ国


2015年
4月 Western Union 世界最大規模の送金業
5月 Commonwealth銀行 オーストラリア4大銀行の一つ
6月 Westpac銀行 オーストラリア4大銀行の一つ
6月 ANZ銀行 オーストラリア4大銀行の一つ
Tag: Ripple
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