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Blockchain WalletがiOSに再登場


blockchain.png
BlockChain Walletですが、
約2年程かけてウォレット数100万を突破したのが今年の1月。
それから半年程で、200万突破が目前に迫っています。
ソースを見失ってしまったのですが、今年度末までにはウォレット数800万まで行くのでは?と書いてる記事もありました。

そんなBlockChain WalletがiOSに帰ってきました。

itunes.png

公開1日経ちましたが、今現在米国iTunes Business部門50位にランクイン!
ビットコインのインフラ整備が着実に広がってるのを感じます。大健闘じゃないでしょうか?


私も早速ダウンロードしましたが、動作もスムーズで直感的に使い方がわかるのと、個人的には起動時に4桁のパスワード設定を行えるのが良いですね。使い勝手が良いかとは思います。


Webからのウォレットを移行する事もできるようですが、私は新しく作成しました。作成の際に必要となるのはE-mailアドレスとパスワード設定のみと、簡単に作れます。

日本のiTunesからのダウンロード先はこちら




ここ最近、日本でのビットコイン見直しの記事がちらほらと見かけるようになった気がします。
ビットコイン、世界的には普及の流れ?(bu マイナビニュース)

今年も残り後5ヶ月となりますが、今後の発展に期待です。

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Smart Contract Codius

スマートコントラクト界隈が盛り上がりを見せてきてます。
ethereumもそうですが、
RippleもCodiusを発表しました。


正直、難しいです。はい。
まだまだ理解出来てないところがあるのですが、まだsmart contractがSEEDの状態ですのでこれから少しずつ勉強も兼ねて書いていこうかと思います。


まずは始めに、
このCodiusが一体全体何をしようとしてるのかを、Ripplelabの資料を引用してちょっと書いてみようと思います。

smart.png

”クリプトカレンシー(仮想通貨)は「支払い」と言うパズルの半分しか解決していない

Push Payment

Push paymentは小切手の様な物で、

Pull payment

私たちはPull paymentを毎日行っている。


enable pull payments



1、ルールをコードにトランスレート
2、安全にコードを識別
3、不正が行われる事なく実行する事により、

Smart contractはPull paymentを可能にする。




まとめていきましょう。

仮想通貨は「支払い」の半分しか解決しておらず、
Push paymentは解決したが、
Pull Paymentは解決していない。

だがしかし、毎日の様にPull Paymentを行っている。

このPull Paymentを可能にするのがsmart contractである。




さてこの「pull payment」と言う支払いは何を意味するのか??



まず先に解決した「Push payment」ですが

‘I give you money’ 私はお金をあなたに渡す
これは黙示の同意よって行われており、現金や小切手での支払いの事である。


次に解決していない「Pull payment」

‘you take the money’ あなたはお金を請求する
これは口座自動引き落としのような、何かしらの登録(契約)された同意によって行われる。
デビットカードやクレジットカードもそうである。



この何かしらの契約や同意を

1、コードにトランスレートし
2、安全にコードを識別し
3、不正が行われる事なく実行する

事により、smart contractPull paymentを可能とさせる。



支払いの際の入り口と出口は仮想通貨ですが、
この入り口と出口の間にあるビジネスロジックを実行するのが
Rippleが発表したCodiusなのです。


続く











Mt.Gox破綻から5ヶ月 ビットコインまとめ


チャート変位

上図は3月1日のビットコインのチャートです。

Mt.Goxの件があって約5ヶ月経ちました。早いですね。

この5ヶ月間でビットコイン界隈での出来事を自分のブログ記事でまとめてみました。




Mt.Goxの件から1ヶ月程経ち、
今後どのようにビットコインをどう捉えるか答えが出始めたのが4月


4月2日 ビットコインの捉え方

日本はビットコインは「モノ」
米国はビットコインは「資産」
大きな分岐点となり、ここから米国BTCはじわじわと活気づいています。



4月5日 ebayに仮想通貨の項目追加

ebayが仮想通貨の項目をカテゴリーに追加



5月19日 ビットコイン安定飛行

ビットコイン絡みの毒がおおかた吐き出され、安定期に入り、インフラ整備が進みます



5月29日 DISHがビットコインに対応

世間的に認知度が高い、大企業である衛星テレビのDISHがビットコインの導入
米国ビットコイン着実にインフラが広がる
日本ビットコインは考え変わらず



6月23日 法規制せず

Mt.Gox事件から4ヶ月
日本が軌道修正に入り「法規制せず」
米国Google FinanceにBTC追加 



6月26日 Western Union CEO

世界最大規模の送金業社のWestern Union CEOがビットコインについて考えを述べるまでにビットコイン成長



6月30日 BTC合法化法案に署名

米国加州がビットコイン合法化への法案に署名



7月9日 中南米へ拡大

現金でBTCが買えるよう、ZIpZaqが中南米へ事業拡大



7月16日 楽天がBTC導入に前向き発言

三木谷社長がBTC導入を検討中との発言



7月19日 NY州にて規制案の発表

ギークの産物が一般層への普及となるか?
ニューヨーク州にてビットコインの規制法案発表

Dellのビットコイン導入




7月22日と2日前になりますが、

欧州ラトビアの航空会社がBitcoin導入です

ラトビア


















パスポートと仮想通貨と私

日本のパスポートは世界でもトップクラスのパスポートだと言う事はご存知でしょうか?



パスポート(passport)または旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、
国外に渡航する者に国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官憲に保護を依頼する公文書である

(by Wikipedia)

となっており、


日本国民である事を日本国外で証明する身分証明書でもあり、日本国が日本国民の出入国を管理する物でもあります。



海外にちょっと旅行に行こうと思ったら、まずこのパスポートを取得しに行く事でしょう。
そして、航空チケットを購入し、パスポートを持って国際空港へ向かい、海外へ。


ごく普通の事ですが、



これこそが世界でトップクラスのパスポートの証拠なのです。




下図はヘンリー&パートナーズが発表(2013/07/01)している、「パスポート自由度ランキング」ですが、その上位5位までの画像です。
欧米諸国ばかりの中にアジア圏で唯一「日本」が170カ国で第4位にランクイン。


Best5.png

この「パスポート自由度ランキング」ですが、
ビザ(査証)を取得する必要なく、商業目的ではない観光目的の短期滞在で海外へ入国できる国の数ランキングとなり、世界218カ国中、日本は170カ国にビザ無しで渡航が可能です。
(パスポートのみ、もしくは渡航先にて入国前にビザ取得で入国できる国数です)



ちなみに、
ここ最近なにかと世界に対して影響力を持っているお隣中国ですが、

China44.png
82位でわずか44カ国のみ。


afg28.png
そして、最下位は93位でアフガニスタン。たったの28カ国のみです。



次に下図はこの自由度を世界地図で色分けしており、

黒→赤→白 の順で自由度が下がっていきます。

9845c7bb.jpg


今後一般層へと広まっていくであろう仮想通貨と、
この海外渡航の際の国家レベルでの圧倒的優位性が組合わさると考えると、ワクワクしてきます。



「決算手段として、別にクレジットカードを持っていれば変わらないのでは?」


と思った方、また時間がある時に、クレジットカードや海外送金が如何に手数料が高いのか?と言った事を書いていきます。

ビットコイン界隈が面白い。

ビットコイン界隈が面白いですね。リップルも書こうと思いつつも、ビットコインが面白くてビットコインネタです。


あまりパソコンに興味が無い人でも知ってるであろう、Dellがビットコイン決算に対応です。


Dellオフィシャルサイトにもアナウンスがでており、
Twitterでもアナウンスしてますね。
Dell.png




そして、今月頭に発表されたカリフォルニア州での合法化への署名に続き、

ニューヨーク州にてビットコイン規制案の発表(By WSJ)です。


1)消費者保護
2)資金洗浄行為の防止
3)サイバー攻撃対策

の3点を義務付けるた上でのビットコインを取り扱う業者に対しての免許制の導入

これに基づき、
・より詳細な顧客情報
・取引に関する情報の記録、管理
・違法な取引の報告などなど、

かなり強い規制案内容となっており、
今後1月半程かけて様々な意見を公募し、規制案に修正をかけて実施の予定となっています。



ギークの産物であったビットコインがリアル社会と共存できるのか?かなり大きな分岐点であると思います。

本来のビットコインの目指していた形とは違った方向へ向かっていく事への否定的な考えと、
規制する事によって、利用者が保護され、普及への大きな力となるといった肯定的な考えと、

これからビットコインがどういった姿となっていくのかが凄く楽しみです。




私一個人の意見としては、


便利だから普及する


これにつきるかと思います。

今後も応援していこうと思います。







楽天がBitcoin導入へ前向き

Mt.GOXの件以来、Bitcoinへの風当たりが厳しい中、
結論を出すのは時期早々とのコメントを直後に出していた楽天の三木谷社長ですが、先日かなり前向きなコメントを出されたみたいです。


三木谷社長のコメントは、

「今年はインターネット革命が加速する。恐らく楽天も早晩(ネット上の仮想通貨)ビットコインでのお金を受け付けるようになると思う」

との事です。




この件について海外ではどのような記事となったか紹介します。







fc2blog_20140716133421246.jpg
(By cointelegraph)



エヴァンゲリオンとビットコイン。良いですねぇ。
決して嫌みではなく、アメリカ人らしい日本へ対するユーモアをたっぷりと詰め込んで描かれてます。



三木谷氏のコメントですが、

“I think the internet revolution will accelerate this year,”
“Rakuten also will accept money in bitcoins (a digital currency on the Internet) sooner or later probably."
と英訳されています。


また、別の記事内では

楽天自らが銀行を運営し、クレジットカードの発行も行い、野球チームを所有。とも書いてあり、

さらに、

楽天はアメリカのAmazonで、三木谷氏はJeff Bezos(Amazon CEO)氏
とも表現してます。

かなり期待を込めた記事となってました。


日本国内でビットコインが広まる起爆剤となればと思います。






ちなみに、米国Bitcoin事情ですが、

楽


「先週、初めてBitcoin買ったよ。ちょーかんたん。」


と、

元第38代アメリカ合衆国造幣局ディレクター(2006〜2011)がつぶやいてます。


Migrating to Ripple Trade

Ripple WalletがRipple Tradeに変わりました。
WalletからTradeへの移行の仕方を簡単にまとめておきます。
まずはRippleのWebへアクセス、以前と同じ画面右上にあった[Wallet]が[Ripple Trade]に変わってるので、クリック。
migrate1.jpg

このような画面になるので表示された画面の赤枠内にある 「Migrate」をクリック

migrate2.jpg

Walletで使用していたユーザーネームとパスワードを入力


migrate3.jpg

新しくユーザーネームとパスワードの設定を行います。
新しく設定してもよいですが、以前使っていたものを利用する事もできます。


migrate4.jpg

シークレットキーの再確認となります。
Wallet作成時と同じシークレットキーとなります。


最後に[Continue]を押すと登録したメールアドレスに account verification linkが貼られたメールが届くので、クリックすると、新しくなったRipple Tradeを利用する事ができます。





まだ慣れてないせいか、個人的には以前の方が見やすかった気もしますが、

・見た目
・売買、送信時にパスワードの要求
・Ripple Nameで送受信が可能

あたりがWalletからTradeになって変更された点かと思います。



今後の予定として
・2段階認証の採用etc

が予定されてるそうです。





Bitcoin進撃中



先日書いたMasterCard Netwok経由でBitcoin支払いが可能となるデビットカートを発行するXAPOが総額約40億となる資金調達に成功。

Xapo Sets $40 Million Fundraising Record for Bitcoin Industry

現CEO Marissa MayerでおなじみのYAHOOの元CEOJerry Yangに、PayPalのco-founder Max Levchinも名が上がっています。



続いて、

ZipZap Enables 170 Million Unbanked Users In Latin America To Buy Bitcoins With Cash

ZipZapが銀行口座を持たない1億7000万人に現金でBitcoinが買えるよう事業を拡大





"Latin America is a strategically important region for ZipZap," said Simon Nahnybida, SVP Business Development for ZipZap. "We are now able to offer millions of consumers in this region the ability to easily, safely and securely buy Bitcoins at affordable prices using cash and other payment options."




中南米はZipZapにとって重要な地域であり、我々は今、中南米の大多数の人に簡単に安全で且つ確実に現金やその他の支払い方法でのビットコイン購入の機会を提供できる。






色々と反発もあるとは思いますが、「ラテンアメリカはアメリカの裏庭」と言った言葉があるように、お互い切っても切れない関係ではあると思います。




決算としてのBitcoin。送金としてのRipple。と
中南米と米国との間でさらに仮想通貨ネットワークが拡大しました。
(Rippleはまだ始まったばかりですが)



Bitcoin進撃中です。



細々と利用しているCEX/IOの収益レポート

久々にCEX/IOネタを。

CEX_twitter.png
Twitterにて「2015年には1BTCが$10,000(約100万円)」とぐいぐいと煽ってます。


流石に$10,000は「おおげさ」だとは思いますが、ここ最近の米国内でのビットコインへの追い風は増すばかりです。


決算手段としてビットコインを導入する企業も増えてきており、
最近では登録ユーザー数2500万人を抱えるネットショップ米国2位のNewegg
ビットコイン決算導入しました。WebにデカデカとBitcoinでの支払い方まで説明してます。
ちなみに当然ですが1位はご存知、怪物amazonくんです。


大企業の導入が増えてきているとは言え、まだまだ決算手段としてビットコインを導入していない企業も多々あるのは事実です。


ですが、この問題はSnapCardを仲介する事でamazon等のまだ導入されていないWebストアでのBitocoinの使用が可能となります。



さらに、まもなくリリース予定ですがXAPOのXAPO Debit Cardは
世界中のどこでもMasterCardのNetworkを用いてビットコインでの支払いが可能となります。

あらかじめXAPOのWalletにビットコインを入れておき、店頭側がMasterCardでの支払いさえ受け付けていれば国内においてはもちろん買い物の大半はこのデビットカードで可能となり、海外旅行や海外での買い物の際に現地通貨へ両替する必要もなくなり、さらにWeb経由での海外からの買い物にも利用する事が可能となります。


ビットコインへの批評は様々ですが、全ての人がビットコインを認める必要など無く
ビットコインは力強く且つ着実にインフラ整備を進めており、当分の間はこの勢いは止まらないでしょう。






少しタイトルのCEX/IOから脱線してしまいましが、
私はまだビットコインの価値が上がる「のびしろ」を信じて細々とCEX/IOにて採掘を続けてます。
(文頭の煽り文句は鵜呑みにはしてません)


手数料の導入を境にGHSのレートが導入前と比べると安定した感があり、
頻繁にGHSのレートの確認、取引ができない勤め人の私には多少利用しやすくなりました。




微々たる額ですが、私のここ最近の成績を公開します。
まずは預けたBTCですが、こちら。
Deposit_BTC.png



続いて今現在のBTCとGHSのバランスですが、こちら。
B_CEX.png



そして今私が持ってるGHSを今のレートで売却したとすると、、
sell_GHS.png
こうなります。



GHSを売却した場合Total 0.5792BTCとなるので、手持ちの0.259BTCと足すと合計で0.8382BTCとなります。
預け入れBTC総額が0.75BTCなのでプラス0.0882となります。
今のレートで換算すると約$57(約5700円)となりました。


採掘で着実に増えていくのですが、レートの上下で収益を出す事も可能です。
大きくレートが下がるタイミングが鍵かと思います。



以上、収益レポートでした。

BitcoinのライバルはSupermoneyになれるのか?

少し長くなりますが、Rippleとは。Rippleの今後。についてまとまった記事でしたので
How a Bitcoin Rival Could Create a Global Supermoneyの紹介。一部抜粋です。



The Ripple protocol, based in part on the system behind Bitcoin, is a payment and currency exchange system that erases the barriers between fiat currencies while also embracing digital currencies and other representations of value, ranging from gold to frequent flyer miles. It goes beyond Bitcoin by providing a code system that leaves no currency—including bitcoins—out.

Rippleプロトコルとは一部はビットコインのシステムに基づいており、それはまた金やマイルポイント等の価値と通貨との障壁を取り除いた、支払い及び外貨両替システムである。
それは既にビットコインも含めた通貨と言う枠を超えたものである。


Right now anyone can make limited use of the Ripple system by signing up with financial gateways such as SnapSwap and Bitstamp for quick cross-currency exchanges between dollars, euros, bitcoin, and more. The greatest value for most people will come if banks and other institutions implement the protocol to streamline their operations. Then all sorts of transactions would become simpler, quicker, and more secure. Many people would not even know Ripple was involved; they’d simply notice that their banks got better.

今現在、SnapSwapやBitstamp等のGatewayに登録し、ドルやユーロ、BTC等とクロスカレンシー取引が誰でもRippleシステム内で行う事ができる。
大半の人にとって最も真価が発揮されるのは金融機関が効率化の為にRippleプロトコルを採用し、あらゆる取引が簡単に安全となる事である。だが、ほとんどの人はRippleが関わっている事はわからずに、ただ単に銀行が改善したと思うだけだろう。


The key to Ripple is its distributed, decentralized nature. “It offers a way to confirm financial transactions without requiring a central operator,” says Chris Larsen, Ripple’s CEO. That saves both money and up to days' worth of time. While the Bitcoin system also bypasses a central operator, its transactions take minutes rather than seconds to process, according to Larsen.
Financial organizations have already begun adopting the Ripple protocol. In May 2014, Germany’s Fidor Bank became the first bank to use the Ripple protocol. Its customers can now send money in any currency instantly and at a cost lower than typical bank rates through Fidor's money transfer products.


Rippleの鍵となるのは分散型であり、クリス・ラーセンCEOは「それは中央集権を必要とする事なく処理する方法を提供する」と述べ、それはお金と時間の両方をセーブする。
ビットコインもまた非中央集権だが、処理に数十分かかるのではなく数秒であるともラーセンは述べている。
金融機関は既にRippleプロトコルを採用し始めている。2014年5月、ドイツのFidor銀行が最初にRippleプロトコルを採用した銀行である。既に顧客はFidor銀行のサービスを用いる事であらゆる通貨を一般的な銀行より簡単にそして低コストで行っている。



The latest gateway, Ripple LatAm, was launched on June 12 by AstroPay. The United Kingdom-based regional service, which covers Brazil, Chile, Colombia, Mexico, Argentina and Uruguay, will connect Latin American businesses with their counterparts in Asia, Europe and North America for faster and more affordable remittances, merchant payments and other transactions.

最近出来たGatewayであるLatAmは6月12日に、英国を拠点としたAstroPayによって世に送り出された、ブラジルやメキシコ等、中南米7カ国をカバーしたサービスであり、支払いや取引等において早く、手頃な価格で中南米をアジアやヨーロッパそして北米とを結びつけた。



The longer-term prospects for leveraging Ripple are enormous. Perhaps the biggest first step any large financial organization could take would be to use it to offer faster, cheaper currency exchange services. According to the Bank for International Settlements, the global foreign exchange volume reached $5.3 trillion a day in 2013. This growing market is ripe for the taking.
The window of opportunity is open wide, but it could start to narrow. Already a London start-up, TransferWise, has raised $25 million to implement a peer-to-peer technology enabling people around the world to swap currencies at much lower rates than current bank transfer fees.


リップルを活用する長期的な見通しは莫大である。おそらく大きな金融機関がとれる一番最初の大きな選択は早くて安い外貨両替サービスを提供する為に用いるだろう。the Bank for International Settlementsによると、世界での為替取引量は2013年に1日で5兆3000億ドル(約530兆円)に達した。この成長市場を収穫する時期は熟している。

この熟した機の窓は大きく開かれてはいるが、狭くなりつつもある。既にロンドンで操業開始してるTransferWiseはP2P技術に対し2500万ドルの資金調達を行い、これをを用いて世界中の人々は銀行よりも低い手数料で外貨両替が可能となっている。



Beyond currency exchange, banks might also use Ripple to develop next-generation payment vehicles to replace obsolescent credit cards or to expand into cloud storage by offering virtual safety deposit boxes. Banks could also use Ripple to create innovative new smartphone apps and forge alliances with tech-savvy organizations that live by transactions, such as Walmart and IBM.
Such developments could facilitate a renaissance in community growth by greasing the wheels of services such as microloans, helping to create jobs. And if Ripple becomes widely adopted, the result could be a whole new medium of exchange—“money 2.0” or “supermoney.”



外貨両替だけに収まらず、銀行もリップルを用い、時代遅れなクレジットカードのシステムを次世代の支払いシステムに置き換えるか、クラウドストレージにセーフティBOXを提供して拡げていく事になるだろう。銀行はまたリップルを使って、新しいスマートフォンのアプリや、テクノロジーに精通した組織とアライアンスを築く事ができる。

このような発展はマイクロ融資や雇用の創出への潤滑剤となり、社会成長のルネサンスとなるだろう。
そしてもしRippleが広く採用されると、結果として完全なる新しい流通通貨supermoneyとなりえるだろう。





銀行やビットコインを超えた新しい財貨
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