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*重要*12月15日よりRippleWalletが利用できなくなります

Ripple Walletが12月15日を持ってアクセスできなくなります。

BTCやXRP、通貨等の消失の恐れがあるので、移行必須となります。


Ripple Wallet(旧)からRipple Trade(新)への移行の仕方は

移行方法→こちら

を参考にして下さい。

お早めに!
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Tag: Ripple

Stellar reaches women

ステラの大衆への普及について少し掘り下げてみましょう。


ステラ(STR)保有者の内、約35%が女性保有者となっています。
これは、ステラがCryptcurrencyの中でも数少ない、女性への普及を視野に入れて展開を行っていると言う事でしょう


では、なぜ女性ユーザーを取り込むのか?


あまり知られていない事かもしれませんが、
テレビショッピンの利用者が圧倒的に女性が多いのと同じように、
インターネットにおけるeコマース(電子商取引)は女性の購買力によって支えられています。

Facebookの様なSNSに関しては女性の方が男性に比べて約30%も利用する時間が長い調査結果もでています。

2010年前後にamazonによって買収された
非常にきめ細かなサービス、対応により爆発的人気を得て急成長をしていたZapposや
ご存知の方も多いとは思いますが共同購入クーポンサイトのGroupon等、
利用ユーザーの70%は女性と言われています。

またWebショップの巨人amazonは米国内にて「amazon mom」と言われる赤ちゃんを抱える母親のみが利用できるサービスも展開しており、
育児に必要な消耗品(おむつ等)を通常よりも早く、安く発送し、
育児に役立つ音楽や映像等も無料で提供していおり、
女性ユーザーの取り込みを行っています。


Cryptcurrencyのパイオニアであるビットコインは
保有者全体の内95%が男性であり、女性保有者はたったの5%と言われています。


また、金融機関を利用しない(できない)女性は男性に比べた場合、低い傾向は世界共通であり、このような金融機関を利用できない人々は全世界に25億人いると言われています。この事に関しての詳細はまた後日まとめてみようと思いますが、


stellar-rocket.png

Stellarのこのシンボル
最初はおふざけなのか、本気でやろうとしてるのか?とも思いましたが、

金融機関を利用できない人達への普及、女性ユーザーへの積極的アプローチも踏まえた上で、
このロケットを見ると、少ししっくりときませんか?





リップルが高騰中

先週の頭からジワジワとレートを上げていたXRPですが、高騰中です。

Ripple 1,3

ほぼ、3倍まで高騰しています。

決定的な要因は私には定め切れないのですが、


1)ドイツFidor銀行とSnapswapゲートウェイが協力し、西欧ー米国の送金が可能となった
2)各界著名な方約300人を招待してリップルラボにて「Around the World in 5 Seconds」なるパーティが開かれた事
3)ロイヤルバンク・オブ・スコットランドというイギリスの大手商業銀行がリップルプロトコルを利用して、ハッカソンイベントで優勝した 詳細はこちら→Cryptpark(リップル総合)

と、昨今の良いニュースがレート上昇を起こし、停滞気味だったXRPが急上昇した事により、より拍車をかけているのではないかと思われます。

さらに、今回はビットコインのレートの変動が少ないにも関わらず、この上昇が起きた事は、
XRP市場がビットコインから切り離され単独で市場を形成してる可能性もあるのではないかとも思います。



ちなみにStellarもこの1周間で2倍となっています。
stellarx2.png

*Stellarフィッシングメールに注意*

fishingmail.png

フィッシングメールが出回ってる模様です。

Stellar利用者はご注意下さい。

リンク先は偽ログイン画面です。

気になるAPP

GEMS


リリース前から露出度高く、注目度の高いCrypto+メッセンジャー
12月1日からプレセールが行われる予定
1BTC=15,000gems プラスボーナス2,250gems(48時間限定)
その後5日ごとにBTC/GEMSは減少していき、
3000BTC分完売時点で終了または、最終日が1月5日まで。

counterpartyをプラットフォームとし、アプリ内独自通貨gemsを利用
利用者同士がgemsを無料で送受信ができ、
App内の広告、販売等でgemsを利用する


↓↓以下仮想通貨は関係ありません↓↓

Snapchat


Facebook chatやLineのようなメッセージアプリ。
中小企業のカード決算導入を簡単にしてくれたsquareと提携
Snapchatにクレジットまたはデビットカード情報を入力する事で、
App間でリアルマネーのPtoP送受金が可能となります。
メッセージ送信時に頭に"$"を付け、金額を入力するだけで送金ができてしまう。



acorns


私も利用してますが、非常に扱い易いです。

Money2020にも参加していたが、
驚くべきことにモバイル機器用Appからのみ利用可能な少額投資APP
今現在、Web App及び国際対応を進めている投資信託
iTunesストア内ファイナンシャル部門で金融機関アプリが上位を占める中、
安定して上位にランクイン(本日18位)
acone.png


特徴として、
aggressive=強気からconservative=慎重を5段階からなるポートフォリオを選ぶ。
最低必要額が$5からの少額投資が可能であり、
入出金無料、維持費が月額$1+投資額に応じて年額0.25%〜0.50% 
例)$5000投資時 月額手数料$3.08
Round-UP機能 登録したカードを利用した際に、小数点以下を切り上げ自動で投資
例)$3.45でコーヒー購入時、自動で$0.55が投資として処理される。


また、
利用者層は非常に若く40%が22歳以下。
初期利用者10000人中85%が35歳以下。
ほぼmillennialsによって利用されている。
*Millennials=現在米国で15歳〜35歳あたりの次世代を担う層。詳しくはこちら→Millennials

acornsには仮想通貨導入に期待

以上3点、CryptoCurrencyについては1点ですが、気になってます。

Stellar Report

私見ですが、米国経済が回復しつつあるのを感じる多忙なThanksGiving前です。

400.png

Stellarのアカウント数が400万突破しました。
順調に成長を感じます。

と、同時にWalletがV2にアップグレードしました。
大きな変化はありませんが、パフォーマンス、セキュリティーの強化がメインとなっています。
それに伴って、リカバリーコードの再設定が必要となってますので、利用されてる方は推奨です。

設定画面より、

Recovery code

resetを押すと、新たにリカバリーコードがemailで届くのでコピペで完了です。


2段階認証導入
仮想通貨関係に触れてる方にはお馴染みかと思いますので、登録しちゃいましょう。


そして今後の予定として、ステラチャートがまもなくリリース

expresscoin
expresscoinはBitcoin,Dogecoin,Litecoin等をキャッシュで購入できる販売所ですが、
Stellar(STR)の販売をまもなく開始する模様



レポート内にさらっと書いてた
She also gave a presentation on Stellar at the Bill & Melinda Gates Foundation, Financial Services for the Poor program.
彼女(Joyce)はビル・メリンダゲイツ財団に対してステラのプレゼンテーションを行った。

ここは個人的には非常に期待したいです。


10月頭に書いた、Bill Gates氏の記事ですが、
Bill Gatesがビットコインに言及

ファイナンシャルインクルージョン(貧困層に正規の金融取引ができるように改善する解決策)を提供するにはスピード、セキュリティーと透明性、コストの効率化を、デジタルプラットフォームの拡張とデジタルでの支払いを早急に発達させる事にによって提供する事ができる
最大の目的は世界レベルでの金融格差を埋める事であり、
この問題を解決する為の最良の策は金融サービスを受けれない人々へ金融サービスを可能な限り早く広める事。


ビル・ゲイツとStellarが結ばれような事があれば、非常に大きな盛り上がりを見せる事は間違いないでしょう。







ビットコインの話になりますが、

個人的に大好きなBitocinWebウォレット及び売買を行ってるCoinbaseが絶好調です。

Coinbase workaround lets you pay with Bitcoin on Facebook and iTunes


CoinbaseとRewardsPayがパートナーシップを結びましたが、
このRewardspayは何をしているかと言うと、クレジットカード等のキャッシュバックを別のポイント等(itunes,Facebook等)に交換を行っており、

RewardsPayとCoinbaseが提携することにより、itunesやFacebbokでbitcoinが利用できる事となります。


そしてWeb上にビットコインでTip(投げ銭)を受け取れるその名もCoinbase Tipをリリース
非常に簡単に作れるので利用してみては如何でしょうか?
Coinbase TIP
早速セットしてみました。
$0.10(約11円)どなたかお恵みを〜


Thanksgiving + Bitcoin

11月第四週の木曜日は、米国民の休日となる感謝祭(Thanksgiving Day)となっており、
今年は11/27日(木)となります。


由来は諸説ありますが、昨今では宗教色も薄くなり、
どちらかと言うと日本のお正月シーズンに近く
全米に散らばっている家族親戚が帰省し共に食事を楽しむと言った感じでしょうか。
お節料理のかわりに七面鳥を食べてる感じです。


私は移民として米国に渡ってるので、親族は日本となり関係無いのですが、
このThanksgiving Day当日は(昨今は営業する店もありますが)ほぼ全てのお店は閉まっています。
当時何も分からなかった自分は食べ物を手に入れれなくて大変だったのも良い思い出。



そして明けの金曜日(今年は11/28)この日は米国にとっての年末商戦第一弾となる
After Thanksgiving Sale(通称Black Friday)が待っています。

全米の小売店が在庫処分超特大Saleを行い、
50%Offなんてのは当たり前。
小売店によってはその週末にあたる土日を入れた3日間で年間売上の半分を出す場合もあったり。


2012年度この3日間で費やされた金額は590億ドル(約6兆8000億円)と
米国内において年間の中で最もお買い物が行われる日となります。




注)略奪にも見えたりする場合もありますが、皆お買い物を行っています


そして楽しい週末が明けた月曜日(今年12月1日)は、
仕事の合間に隙を見てWeb上でお買い物を行う人が多く、サイバー・マンデーと呼ばれています。




Overstock.png

超大型オンライン小売業amazonと競っている、Bitcoin決算が可能なOverstockですが、
ブラック・フライデーに向けてカウントダウンが始まっています。

当日に向けてどんどんSale商品が追加されてくると思いますが、
海外発送にも対応してるので、米国産の商品で何かお探しの方。
ビットコインを使って米国最大セールに参加してみてはいかがでしょうか?


昨年のちょうど今の時期は1BTC=over$1000に向けて右肩上がりに上昇している時期でしたが、
今年は米国内にてビットコインのインフラ整備が大幅に広がりを見せたので
当日のビットコインの出来高がどれぐらい伸びるのかは個人的に楽しみしています。

XNFがRippleからStellarへお引越し。

なにかとお騒がせなXNFですが、今日突然、Stellarへの参加を発表しました。
XNF on Stellar

XNFはRipple内のIOUの中では法定通貨(USD,JPY)とビットコイン(BTC)を省くと一番規模が大きなIOUです(でした?)


どのあたりだったか記憶が曖昧ですが、おそらくトマト?とかIOUしだした時期あたりからでしょう。度重なる方針の変更、処理の遅延、取り扱い通貨の変更等、迷走していました。
詳しくはこちら→Virtual World株式シュミレーション


Stellar側もまだ発表はしていませんが、
Stellar Re
Stellar公式アカウントからリツイートしてる所を見ると、好意的に受け入れてると推測。

XNF Stellar
XNFも来週に詳細の発表をすると、すっかり星空画面でStellar色に染まってます。


XNFはRIppleに貢献していた時期があるのは事実であり、XNFとしてはRippleに認めてもらいたかったのだが、
RIppleの昨今のビジネス路線、金融機関への歩み寄り等、Ripple側はXNFは不要。
まだそこまで堅苦しくなく普及を目指すStellarへと鞍替えをしたのでしょうか?


風雲児になれるのか、ただの風来坊なのか。
正式な発表を待ちたいと思います。

お金に対する意識の違い

仮想通貨とはほとんど関係ないです。


米国人が普段の生活の中でどのようにしてお金と接しているのか。

まず最初に、子供たちによるFundrise(ファンドレイズ)
free carwash
photo by Peter Dutton
3713255808_dcbc31e310.jpg
photo by Billy Wright

夏休み時期になると至るところで、子供達が洗車するよ!と看板を掲げています。

これはお小遣い稼ぎの為に洗車してるわけではなく、Fundriseを行っており、
学校の行事の運営資金であったり、部活動費、遠征費等の資金を集める為に子供達自身が行います。
また春先には大規模にガールスカウトが至る所でクッキーの販売を行ってますが、これも運営資金確保の為でもあるそうです。
小六女児 クッキー販売で世界記録(by CNN)

そして、親達は子供達自らの手で達成できるようにサポートします。
何か目標の為に努力するのは世界共通ではあると思いますが、
子供達自身でFundriseを教育の一環として行っている環境は、米国で若くして企業、自立の精神を育てているのではないかと思います。


401k(確定拠出型年金)403b(非営利団体用)やIRA(Individual Retirement Accounts)を利用している米国民は大多数であり
所得税控除、マッチング制度、引き出し制限等、良し悪しはありますが、


401kは企業内でグループ資産運用を行い、
IRAは個人で資産運用を行います。
共に老後資金を確保するための年金の資産運用を行っています。
老後資金を投資で確保する。公的年金を最初から当てにはしていません。

このあたりも米国民全体の金融リテラジーの高さが伺えるかと思います。

他にも様々な違いはありますが、長くなるので2例程で。

なにかとお騒がせな米国ですが、それでも堅実に経済成長を続けるのは、国民全体のお金に対する意識の違いも大きく影響してるのではないでしょうか。

Rippleがリニューアル

RippleのWebサイトが大幅にリニューアルされ、
それと同時に様々な発表がMoney20/20の際にあった模様です。


Yantra Financial Technologiesが最新リスク管理システムをリップル・プロトコルに統合

ーCryptoparkさんから引用ー
ヤントラのリスク管理システムは、すべての客のトランザクションをリアル・タイムに見る機能を提供し、これにより、リップル・プロトコルを使用する金融機関は、顧客が最近行った支払いおよび特定の処理に関する潜在的な関係を含む処理を数秒で分析することができるようになるということです。

より詳しく知りたい方はCryptoparkのRipple総合へGo→Cryptopark


そしてもう一つがsaldo.mx

個人的には非常に気になります。


"With Saldo.mx, people in the U.S. can pay for their families' utility bills in Mexico instantly, for a nominal fee, with no Mexican bank account required. "


Saldo.mxは米国からメキシコに住む家族に向けて
適切な手数料でユーティリテー(公共料金)の支払いがメキシコの銀行口座を持っていなくてもできます。

となっており、
このsaldoはモバイル機器を利用した送金業を行っているそうですが、Rippleを組み込んでいます。

2ヶ月前にブログに書いた 国際送金の壁

20140826160528195 (1)

2012年度の先進国から途上国への送金総額は4060億ドル(約55兆円)なのですが、

グラフ最上段、2012年度の
アメリカからメキシコへの送金総額は228億ドル(約2.3兆円)となり、
そのうち約7.2%となる16.6億ドル(約1700億円)が手数料となっています。

(ちなみに日本からの一番の送金先である中国へは43.1億ドル(4500億円)となってますので、
その規模は約5倍となります。)

saldoはこのアメリカからメキシコへの送金額228億ドルと言う膨大な額にアプローチをかけるわけですから、
私個人としては非常に大きな力がリップルに注がれるのでは?と思っています。


昨今の米国はメキシコ人の力は非常に強く、州、市によっては英語話者よりもスペイン語(エスパニョール)話者が多い所もあるぐらいです。
店頭で売られている物ほぼ全ての商品と言ってもよいかと思いますが、
商品概要には必ず英語とスペイン語の2言語が併記されています。

このsaldo.mxがRippleに及ぼす影響力は時間の経過と共に大きくなるののではないでしょうか。非常に楽しみです。

Tag: Ripple
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