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Stripe

http://www.coindesk.com/stripe-updates-bitcoin-payments-advice-will-go-live-january/

今年も残すところ後僅かですが、
来年早々に長年オンライン決算の王者であるPaypalを猛追するオンライン決算のStripleが2015年1月よりビットコイン決算を開始します。今年の3月からテスト運用中でしたが、正式稼働どなります。

ビットコイン関連で頻繁に名がでるAndreessen Horowitz
元Paypal、現在は宇宙輸送用ロケットの製造販売をするスペースXのCEO Elon Musk(ペイパルマフィア)
等からの出資を得ました。


Stripeは過去に、

元paypalで設立者でもあり、Facebookへの出資及びボードメンバであるPeter Thiel(ペイパルマフィア)
元PaypalのCTOで設立者でもあり、Yelpへの出資及びボードメンバーでもあるMax Levchin(ペイパルマフィア)
等から出資を受けており、


Stripeは
Facebookとtwitter上からショップサイトに行かずとも直接買い物ができる「Buy Now」の決算の仕組みを提供しており、
今年の9月に発表されたApple Payにも提供しています。



そして、このStripe社は、NPOとして独立運営できるようにと出資を行った先がStellarであり、

Stellarのボードメンバーに
StripeのCEO Patrick Collison
元Paypalでもあり元squareでもある Keith Rabois(ペイパルマフィア)


もう、ペイパルマフィアだらけ。



Stripeによる、Stellar決算に期待して良いのではないでしょうか?


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移民大国アメリカ


昨今の米国はヒスパニックの移民率が非常に高くなっているのですが、
大半は隣国のメキシコ人で占めており(70%弱)
他にエルサルバトル、プエルトリコ等を含めた中南米を指します。

amigo

上図は米国の大都市における人種別構成表です。
が白人
が黒人
黄色がヒスパニック
がアジア人


上図から分かるように米国内でヒスパニックが米国内で非常に大きな影響力を持っている事が分かりやすいかと思います。

様々な文化が互いに混じり合い、
結果として一つの独特な共通文化を形成していく社会の事を指して「人種のるつぼ」と学校で習った事かと思いますが、
実態は、様々な文化を混ぜても決して混ざり合うことはなく文化の並立状態であり、
その事を指して「人種のサラダボウル」が昨今での正しい表現となります。

これは即ち、米国内で幅広く普及する物は、様々な文化や人種の壁を超え活用されている事となり、これは同時に世界中で普及しやすいアドバンテージが既にある事が証明されていると考えれるかと思います。






メキシコの国境線に面するアリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州等は不法移民問題が制御不能となっている市が多数あり、米国にいる不法移民は1100万人以上と言われ、その内の大半はヒスパニックです。

アリゾナ州に関しては、
あまりにも不法移民が増えた為に、警察官は犯罪に関与した疑いがなくても、外見等から不法移民かどうか職務質問が可能となる、とんでも移民法が成立した過去もあり
現在は大半は違憲と判決が下されたが、現在でも在留資格の確認をする権利を警察官は持っています。

また、既に崩壊しつつある移民法を
先月の20日にオバマによって改正が行われ

1)国境警備の強化
2)高度技術者への移民緩和
そして
3)不法移民に対する恩赦
不法在米5年以上の米国籍の子を持つ親で、犯罪歴等が過去に無い者。
(法に基づく権利、社会保障等を得る事となり、決して市民権、永住権の付与ではない)

不法者の入国を厳しく取り締まり、優秀な移民を米国に集め
ブルーカラー(肉体労働)を嫌う白人層とそれを支える不法移民の問題を解決。


様々な理由で米国内で暮らす移民達は
米国内と母国にネットワークを持ち、そして世界中にネットワークを持っています。


「移民大国」である米国にとって仮想通貨を利用したビジネスは必要な物であり、
間違いなく米国で普及し世界を加速させる。
2015年は仮想通貨が米国内で勢いが増すのは間違いないでしょう。

Stellarが急騰中

中華パワーの影響でただいまStellarが急騰中

4日間で約330%上昇、1STR=1円に迫っています。
STR1.png

STR4.png
http://coinmarketcap.com/

MarketCapも5位まで上昇中。

<初学者向け>XRPの換金方法

Rippleの高騰のせいか、換金方法のメールを結構頂きます。


https://ripple.com/knowledge_center/advisory-for-japan-clarification-on-the-role-of-xrp/

上記にRipple Labから日本語でXRP及びゲートウェイの説明が書かれています。

日本にいる方にご注意:XRPの役割に関する情報
最近、いくつかの日本の企業が短期キャピタルゲインとしてRipple( XRP )を詐称していることを分かってきました。いくつかのRipple Labsと提携していない日本の企業はXRPの投機の対象となっています。そういう企業が消費者に値と仮想通貨のリスクについて誤解を招きます。
このような企業はRipple Labsと連携していません。認められたゲートウェイを通り、リップルネットワークに資金を移動することをお勧めします。
ー抜粋ー

保有しているXRPをリアル日本円に換金するにはゲートウェイを利用する事が必須ですので、日本にあるゲートウェイを必ず利用して、換金しましょう。

https://ripple.com/knowledge_center/gateway-information/
上記にRIpple Lab推奨(提携ではありません)ゲートウェイが記載されており


http://ripplization.com/?page_id=70(by ripplization)
ここで日本のゲートウェイの違いが書かれているので参照してみてください。


ガッツリと取引を楽しみたい方は
Ripple Trade Japan(http://rippletrade.jp/ 現在利用できません
東京JPY(https://tokyojpy.com/


とりあえず換金や購入な方はシンプルに運営されてる
Ripple Exchange Tokyo(https://ripple-exchange.tokyo/


ゲートウェイを利用する事で、
1XRPや1円からでも取引ができるので、
昨今の高騰で換金や取引に興味が湧いた方は、これを機にゲートウェイを活用しましょう。


Tag: Ripple

日本経済新聞にRippleの記事が出ています。

日本経済新聞にてRippleに関する記事が出ています。


決済を握るのはだれか 米ネット金融革命前夜 (12/11)
全通貨が対象、2日かかる決済も5秒で (12/14)

XRP保有者は一読推奨です。



昨今リップルが非常に調子が良く、
Shift Cardによる買い物も
コーヒー1杯=87XRPとなりました。
coffee87xrp.jpg





The 50 Best Fintech Innovators of 2014


2014年度フィンテックイノベーター50選にStellar(ステラ)が選ばれています。

best 50

The 50 Best Fintech Innovators of 2014

50選の中には

Coinbase & Bitpay ビットコイン関連(Wallet、決算等)
TransferWise 欧州でのP2P送金業
M-Pesa ケニアで爆発的人気のモバイル送金 
Dwolla 米国内で個人間でBank to Bankを簡単に行える決算ネットワークを構築し人気急上昇中 
Stripe Stellarへ出資

など、他にも有名どころが名を連ねていますが、
その中にStellarも混じって選ばれています。

Stellar財団から日本語公式メッセージ

Stellar財団から公式に日本語でメッセージが出ています。

公開から120日間を振り返って感じている事。そしてこれからのStellarについて書いています。

STR保有者は一読推奨です。

Stellar財団からの日本語メッセージ

Stellarの試練

consensus.png

ステラが使用するコンセンサスアルゴリズムに問題がある事が確認され、12月2日の夜にネットワーク分岐を経験した。
現時点での調査結果では大きな影響は出ておらず、ゲートウェイとコンタクトをとっています。

ステラは信用問題の為にもこれらを公に対して発表し、コンセンサスアルゴリズム自体の変更可能な解決策を検討しています。

そして、スタンフォード大学教授デイビット·マジャーズ曰く、コンセンサスシステムはあらゆる状況下を想定した場合に必ずしも安全ではないと言う結論に達した為、この知見に基づいた新たなコンセンサスシステムを再構築し、数ヶ月以内にリリース予定となっています。

何事も新しく創出されるものは必ずエラーやバグはつき物ですが、
MarketCapからもわかるようにStellarに対する期待値は高く、
この期待の大きに答えようとすると同時に小さなトラブルがこぼれ落ち、

 SDFとコミュニティーの疎遠
 不正アカウント問題
 そして今回のFolkFork問題

と積み重なってきています。

つい先日Future of MoneyにてStellarについてのスピーチを行い、休む間もなく現在メルボルン Bitcoin MeetUpに向かっているJoyceも合間をぬっての対応となっている模様。

まだ小さな規模であるステラのアカウント数やその根底にあるコンセンサスシステムが世界の金融システムの安全性のレベルに達しておらず、それを考えるとさほど問題のない事である。
との意見もあり、

公開から4ヶ月、急ぎ足で成長していたStellarですが、何事も完璧で順風満帆といくわけなどなく、
雨降って地固まる。

頑張れStellar

EarthportとRIpple Lab 提携

11月最終週サンクスギビング〜12月クリスマス前までは米国企業はどこも1年を通して忙しい時期なのですが、ここ数年とは違い、私でも景気が回復しているのを感じる程に多忙です。


と言い訳を先にして、


Earthport(アースポート)とRippleが提携です。
ripple-earthport-2.jpg


Earthportとか初めて聞いたのですが、
主に銀行及び、企業等の国際送金や決算を行っている大企業だそうで


クライアント(顧客)の中には

Bank of America (米国3大メガバンクの一つ。と言うか米国最大。って事は世界最大)

American Express(富裕層のステータスカード。シェアこそ低いものの1人あたりの平均利用額は他を圧倒)

Western Union 世界最大規模の送金サービス業

ビットコインの普及のおかげで昨今こんな感じで↓矢面にに立たされてたのですが(詳しくはこちら
WU-bitcoin.jpg

Earthport経由でRippleとなりました。

他にも様々な金融機関がEarthport経由でRIppleプロトコルを利用するそうです。

ついでに過去記事 コルレスバンクも参考にどうぞ。

これ以上にない発表かと思います。
Ripple絶好調

と同時に、大衆が置いてけぼり。
頑張れStellar
Tag: Ripple
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