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モナコインGateway誕生




日本のリップルエンジニアを代表する1人、びっとぶりっとさんにより
日本発のモナコインをリップルネットワークに繋ぐ、モナコインGatewayが発表されました。



モナコイン
2014年1月に始まった日本初の仮想通貨
日本独特の文化を背景にコミュニティーを拡大しつつ、3月29日時点で時価総額2億円超と、日本発の仮想通貨としては最大のコミュニティー、流通量を持つ。



BitCapitalZ Ripple Gateway


これによりリップル内でモナコインを扱う事が可能となります。
リップルの特徴である価値交換(取引)を行う事により、既存の取引所が扱う通貨の枠に縛られる事なくモナコインをあらゆる物、通貨と交換する事を可能とさせます。
BTC/monacoin JPY/Monacoin XRP/Monacoin USD/Monacoin etc

需要と供給がある限り、あらゆる組み合わせで価値交換(取引)ができるようになり、
これはまた、モナコイン初心者や、グローバルからのモナコミュニティーへの参加を容易にさせます。


仮想通貨にはそれぞれコミュニティーがありますが、これらのコミュニティー間の価値の移動をリップルは容易にさせ、補完し合えれるでしょう。




モナコイン支持者は利用されてみては如何でしょうか?



BitCapitalZ Ripple Gatewayの特徴の一つに、全自動処理を実装しており、僅か数秒でモナコインをリップルネットワーク内に移動する事を実現しています

BitCapitalZ Ripple Gateway
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既に世界のデジタル・エコノミーは急成長している




Bill Gatesのツイートが4500回以上リツイートされていたので、気になるリンク先を紹介。
https://hbr.org/2015/02/where-the-digital-economy-is-moving-the-fastest#b03g06t20w15

ーー以下抜粋翻訳ーー

世界のデジタル・エコノミーは急成長している

2014年におけるデジタル・エコノミーは活発であった。

世界中で起きているデジタル・エコノミーの変化を理解しやすくする為に Fletcher School at Tufts Universityによって、
供給、需要、イノベーション、機関(政府含む)の4側面から作成されたインデックス「Digital Evolution Index 」があります。
今現在インターネットを利用している30億の人々と、これからインターネットユーザーとなるであろう10億の人々を含む50カ国から選出しています。

2008年から2013年における5年間において、アジアや中南米等の発展途上国は勢いがありデジタルマーケットをリードしてます。シンガポールも着実に成長しており、地位を固めつつある。対照的にオランダは2010年度の緊縮政策により急減速をしている。
このような様々な国家を4つのカテゴリーに分けてインデックスを作成。

Stand Out 
デジタル分野の開発レベルは高く、今も尚、進化し続けている。
Stall Out
デジタル分野の開発レベルは高いが、勢いを失い失速のリスクがある。
Break Out 
デジタル分野の開発レベルは低いが、強く発展する可能性を秘めており、
上昇傾向を持続するなら将来的には他を凌ぐ目覚ましい発展が見込める
Watch Out 
デジタル分野の開発レベルは低く開発速度も目を見張る程でもなく、すごく大きな機会と挑戦に直面している。
幾つかの国々は優れたイノベーションによりこの局面を克服できるが、他の国々は行き詰まっている。

DEI.png

Break Outに属すインド、中国、ブラジル、ベトナム、フィリピン等はデジタルにおいて急速に状況を改善し抜け出す準備ができているが、供給インフラの改善と消費者の養育などの課題に直面し、次の段階を達成するのは困難な状況です。

Watch Outに属すインドネシア、ロシア、ナイジェリア、エジプト、ケニア等の国は共通して制度的不確定性と改革に対する低いコミットを持っている。これらの国々は、1,2つの優位性(人口統計)を有しており、投資家や企業には魅力的であるが、彼らは制度や制約などを中心にたくさんのエネルギーを費やす。これらのボトルネックを解消する事で、この国々はイノベーションをより生産的に活用できる。

Stall Outに属す西、北ヨーロッパ諸国、オーストラリア、そして日本は失速し始めています。この状況を一気に改善するには目覚ましい進化をしている国をフォローする事です。これらの国々は高齢化が進んでおり、才能ある物や、若い移民を受け入れる事により、イノベーションに再び活気を呼び戻すのに役立つでしょう。


今のE-コーマスの基盤を構築してきた10億の消費者とは大きく異なり、新たなる10億の消費者はモバイルデバイス上にデジタルの世界をつくり上げるでしょう。
例え、ヨーロッパが停滞していたとしても、ヨーロッパの企業が急成長する新興国をターゲットとする事で成長し続ける事ができます。

AmazonやGoogle等の重鎮達は新しい市場や、新しい製品での成長を目指します。新興国は異なった進化をするでしょう。
特に新たなこの10億のオンライン消費家たちにはアプローチの仕方をカスタマイズする事によってイノベーションを起こす必要があります。

501(c)(3)

Stellarは現在501(c)(3)承認に向けて現在着実に前進しています。

この501(c)(3)とはIRS(内国歳入省)の認定を得る事により、
non-profitであるStellarは税制上にて優遇措置を受けると同時に、
Stellarに寄付する個人及び法人の寄付金が法の範囲内で所得控除として扱えるようになります


IRSには納税義務のある米国民全員が毎年度末にお世話になっており
日本では雇用主が源泉徴収し、年末調整(確定申告)となりますが、
米国では納税の義務がある全ての人がタックス・リターン(Tax Return)≒確定申告を個人で行う必要があり、
この際にお世話になる先もIRSとなります。



米国における寄付行為は文化の一つとして非常に強く根付いています。

私見ですが理由としては3つ
1)宗教
2)名誉
3)税金控除

1)宗教
米国での最大の宗教はキリスト教であり、
「豊かな人から貧しい人へ」と言う精神の一つ。
これはキリスト教に限らず、大方の宗教にも共通する精神でもあるが、
ビジネスと宗教上の行事を混ぜて扱っている日本とは異なり、
行事の際は社会は非常に静かになります(店が休み、家族で過ごすetc)
また米国内には至る所に教会があり、米国民の少なくとも40%は日曜礼拝(聖書引用の説教、賛美歌etc)を行っていると言われており、信仰心が深い人は多い。

2)名誉
米国内の至る所に寄付者の名前が刻まれた施設があり
施設の目立つ場所に寄付者の名が刻まれた碑もあります。
寄付者名+hospital,Air port等、
寄付者の名が冠された施設が多数存在します。
そして地元、地域において、寄付が非常に名誉な事として社会が扱っている。

3)税金控除
米国において確定申告の際に寄付は税制上で控除の対象となっており、
何に使われるのか分からない税金を払うよりも、個々が思い描く考えや想いを形にするために頑張っている団体に寄付を行う方が有益である。


これら 1)〜3)が混ざり合い、
寄付行為は、社会インフラとして確立されており、米国民にとって当たり前の事となっています


1年間を通して寄付を行う世帯は米国民全世帯の95%以上、1世帯あたりの年間平均寄付額は$3000(約36万円)
http://www.nptrust.org/philanthropic-resources/charitable-giving-statistics/
米国人は2013年に3,351億ドル(約40兆円)を寄付(その内、企業による寄付は約170億ドルしかない)
(日本では2012年度で約1,4兆円 内、企業による寄付は約7000億円)



IRSによって501(c)(3)にStellarが認定される事により、
初のIRS認定crypto Curencyとなります


所得格差、貧困、Financial Inclusion、マイクロペイメントetcと言った事に焦点を当て活動するStellarに対し、共感支援を行いたい個人や企業が非常に支援を行いやすくなります。


501(c)(3)はStellarにとって非常に重要な要素の一つです。




参考資料
World Giving Index 2014より

世界寄付指数ランキング

左から「総合点」「他人を援助したか」「金銭的な寄付を行ったか」「ボランティア活動に参加したか」
world giving1
world giving2

Stellar オークションのお知らせ

3月16日よりSDF(Stellar Development Foundation)はmandateに従いStellars(以下STR)のオークションをStellarウォレット内のトレードにてニュージランド金融サービスプロバイダー登録会社であるHaste.co.nzを通して行い、
運営に支障がでない範囲でSTRを30日間の平均価格にてオークションを行います。
オークション開始後、STRのオークション予定数が無くなるまでいくらでもオーダーが出せます。

もしこのオークションに興味がある場合は、こちら(Interest form)のフォームを記入して下さい。

全てのプロセスは透明性を持ってオークションは催されます。
一般大衆に対して情報を提供する継続的な取り組みの一つとして、オークションによる収入は財団の運営費として利用します。

私達の2014年度Q2とQ3のpreliminary unaudited financialsは2015年1月よりオンラインで閲覧でき、今後も常時アップデートを予定しており、我々は非営利の義務である年次報告を達成する事ができました。

ステラ従業員を含め関係者はこのオークションには参加する事はできません。


オークション参加者への重要なお知らせ

STRを買う事は、将来へのリターンや利益を保証するのもではありません。
購入者は、デジタル通貨のリスクや、損失、損益に注意する必要があります。
また、STRは1年を通して年率1%で新たに生成される事も知る必要があります。詳しくは→こちら

オークションに参加する前に、デジタル通貨の潜在的なリスクについてConsumer Advisoryを読む事を薦めます。


オークションへの参加方法

1) Haste.co.nzにてアカウントの作成を行います。
2) Wire TransferにてUSドルを使用し、アカウントの検証を行います。
  身分証明等に問題がなければ検証時間は数分で終わります。
3) ステラウォレットとHaste.co.nzにトラストラインを引きます
4) アカウントの承認後、USドルはHasteのダッシュボードからStellarウォレットに移す事ができます
5) オークションが始まると、ステラのトレード画面より、USDを用いてSTRを購入する事ができます

以下画像はトレード時の参考画像となります。もしUSDが反映されない場合はステップ3及び4を完了する必要があります。
trading-view-compressed.png

<翻訳元 https://www.stellar.org/blog/announcing-first-stellar-auction/

Better Together

ナイジェリアのMFIsを繋げる


クラウドベースのコアバンキングソフトウェア会社OradianのCEO Antonio Separovicと運営チームはStellarのオフィスにて彼の抱える顧客の最大の問題を次のように述べています。

ナイジェリアのラゴスにあるMFIからナイジェリア北部のMFIにお金を動かすのにバスで12時間かかる。

MFIsは地域社会のニーズをモバイルインターフェースにて対処し、オンラインにて常に増加率の上昇をしてきた。
しかし、基盤となるとても大事なピーズが欠けている。

MFIsはお互いに資金を送受金できなかった。


今日、私達はMFIsと共に情報を交換、相互運用できる事にとても興奮しています。Oradianは自社のコアバンキングソリューションにStellarを統合する計画を発表しました。

1-NlDn8STjohUnJxgCAKmPGQ.png

私達にとっての巨人であるナイジェリア

Oradian’sのターゲットであるナイジェリアは特に知られている国ではないかもしれません。人口1億7400万人。
アフリカ大陸最大の経済国であり様々な民族、人種が混ざり合い、アフリカ大陸最大かつ、世界で7番目に人口の多い国でもあり、世界最大の若年世代を有しています。
同国最大の港湾都市であるラゴスは世界で最も勢いよく成長してる都市の一つですが、
それと同時にナイジェリア人口の約半分はunbanked(銀行口座を持ってない)状態であり、農村で暮らす人々は全人口の80%に上ります。

Oradianは効率的で信頼性の高い金融取引を可能にする事により、急成長するナイジェリア経済とアンバンク市民との間のギャップを埋める事を目指しています。Oradianによるファイナンシャルソフトウェアは閉ざされた、隔離された市場を繋ぎ合わせ、新たな市場へのサービス提供をもたらします。

まずは人口の68%に当たるナイジェリア北部の金融サービスを受けれない人々に焦点を当て、最終的な目標としては10億人を銀行サービスと繋ぐ事です。


目覚めよ巨人達

私達ステラはファイナンシャルへのアクセスは個々の生活を向上させる重要なツールであると考えています。
私達のゴールは貧困に暮らす人々が、現地における製品や企業のイノベーションの為に金融サービスの利用機会の提供を増やす事です。
眠っている経済大国の巨人ナイジェリアのような国を目覚めさせる事を目指しています。

このゴールの為には研究調査が必要です。どのようにして発展途上国に対してインフラ設計をしますか?
Stellar財団は同じような問題に取り組む団体と話合う事に興味があります。
もしあなた達が私達に興味がある、またはその地域において先導的に何かを始めようと考えているなら、その話を私達に聞かせて下さい!

Get in touch!! → https://www.stellar.org/contact/request-information/


翻訳元 <https://www.stellar.org/blog/better-together-connecting-mfis-nigeria/
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