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今週のRIpple 個人認証とCBAのRIpple導入

Ripple ID 1

2015年4月にアナウンスを行いましたが、リップルラボは本人確認照明手続きを実施する事を発表します。
本人確認は6月下旬より開始し、現時点で利用しているユーザーは8月30日までに行って下さい。
詳細については6月中に改めてメールにて連絡を致します。


Ripple LabはRipple Tradeを提供しており、
利用者に対して追加のリクエストを行うべきであり、Ripple Tradeアカウント保有者の個人認証を必要とします。

あなたが引き続きRippleネットワークに対し、Ripple Tradeを利用する場合
銀行口座開設と同等の個人確認情報が必要となります。
具体的には姓名、住所、身分証明番号、誕生日、運転免許証やパスポート等のコピーとなります。
これらの個人情報に関してはコンプライアンスに使用します。

Ripple Tradeを今後は利用しない場合
8月30日までに必ず資金を引き出して下さい。
そしてまた、Ripple Trade以外からリップルネットワークにアクセス出来るようにする為に、
シークレットキーを記録保存して下さい。






http://bitcoinagile.com/2BEB66/commonwealth-bank-of-australia-to-integrate-ripple-for-instant-settlements-cryptocurrency-website_stream

コモンウェルス銀行は、子会社との間でRIppleを導入 Wiki→コモンウェルズ銀行

「子会社との間での支払いに対してRippleをまもなく導入」
とコモンウェルス銀行CIO David Whiteing氏と述べました。

Rippleはピア・ツー・ピア、分散型決算ネットワークであり、
既存通貨及び仮想通貨の両方をサポートし、
Ripple Transaction Protocolはインターネット・プロトコル上に構築されています。


”私達はRippleを用いて実験を行った結果、当社の子会社との間で支払いを行う手段としてRIppleを導入します”
”分散化した公開鍵と秘密鍵のコンセプトは支払い、送金における「未来の方法」である”
"今日における支払プロトコルは40年と言う時を経ており、非常に古い技術であり、危険に対して脆弱である"
"CBAの顧客 1100万人の内、350万人がモバイル・アプリかWebを利用し、全ての取引の46%となります。これは今後も成長を続け、最終的にはこれは大部分を占めるだろうと予測してます。"
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Tag: Ripple

Stellar国連にてプレゼンテーション




先日、国連本部にて、StellarのExecutive DirectorであるJoyce KimがStellarについてのプレゼンテーションを行いました。

お題は

「新たな国際送金手段の模索」

動画リンク
http://webtv.un.org/search/4th-meeting-international-conference-on-migration-and-development-theme-harnessing-migration-remittances-and-diaspora-contributions-for-financing-sustainable-development/4262303412001#full-text

プレゼン内容はStellarの概要。
仕組み、Gateway、送金あたり。
中でも、KYC(Know your customer)についてはmustと主張。

特に力を込めてたのは、

なぜ我々がNPOであるのか?であり、
「誰かの所有物であってはならない。」
その為のオープンソースでありNPOである。と強調していました。

Stellar111.png
それを受けてかSTRが約20%程、上昇しています。


それよりも、
Stellarのプレゼンに続いて
BitpesaのCFO Amy Ludkum氏によってBitcoinの送金方法の実演が行われました。
(Bitpesaについては→CCMさんを参考にどうぞ http://cryptocurrencymagazine.com/bitpesa-expands-tanzania)
Stellarについて動画を見たつもりが、
どちらかと言うと、こちらの方が衝撃でした。
(動画 30:00あたり)

国連の場でこれは凄いんではないでしょうか?
まさに、百聞は一見にしかず。


StellarにもBitocinにとって有益な場となったかと思います。

Even

↓↓以下、仮想通貨とは関係ありません↓↓


銀行でもなく、金貸しでもなく、クレジットカード会社でもない。
収入が不安定な人のストレスを減らす興味深い金融サービスを紹介。


Even

まず始めに何をしてるのか?

毎月のお給料を平均化(Even)してくれるサービス

かかる費用は$3/weekのみ。


(米国での給料は基本、2週毎 or 15日毎に支給)

過去6ヶ月間の収入と支出のバランスから最適な収入平均値を探し出し、
収入が平均値よりも多かった場合は、自動で貯蓄。
収入が平均値より少なかった場合は、自動で不足分を上乗せ。
上乗せ分が足りない時は金利0で貸出。

貯蓄分はいつでも引き出し可能。
維持費の$3以外は一切手数料無し。
Even.png

本来なら「お金の流れ」は自分で管理するべき事なので、
わざわざ$3/Week払って人様に管理してもらう事ではないと言う意見も多々聞こえてきそうです。

しかし、
格差社会が著しい米国で、貧しい層が社会において皆と同等の生活を維持、確保するのが困難なのも事実であり、
望まずして、非正規、日雇い労働となってしまった人。
望んで始めたが収入が安定しないクリエイティブ系な人
etc


収入が安定しない暮らしの中で、暮らしに必要な電気や水道、ガス、食費等を支払うと、今月の家賃が払えない。
逆もしかりで、家賃を払ってしまったが為に、光熱費が払えない、食費が確保できない。

貧困が貧困を呼ぶ。

Evenを利用する事により、不安定な収入からくる不安を払拭し、
安定した収入を確保する事により、社会的信用も得る事ができる。


終身雇用が無い社会。格差社会。
これからの未来にこのようなサービスは需要が高まるのではないでしょうか。

世の中どうなるかなんて誰にも分かりません。備えあれば憂いなし。

最近のStellarちょっとした事のまとめ

StellarのEducational Giveaway ProgramであるFree Giveawayが一時的に停止されました。
以前から、受け取れない場合がある事をStellarは認めていましたが、
近々、新たなEducational Giveaway Programが発表されるそうです。


BTCとSTRの交換プログラムであるBitcoin Programに関しては
本来では、今年の2月から始まる予定でしたが新たなコンセンサスプロトコルへの移行が完了後、改めて発表する予定となっています。


7月6〜7日と日本にて、
伊藤穰一氏(MIT所長、Stellar財団アドバイザー、デジタル通貨イニシアティブ(DCI)の設立)がホストとなり、
The New Context Conference 2015 Tokyo デジタル通貨と仮想現実の未来
が開催されます。

テーマとして「デジタル通貨」と「仮想現実」を選び、これらの技術が5年後、10年後にどのようなビジネスを生み出し、我々の生活を変えるかについて、それぞれの分野の第一線で活躍される有識者の方々を国内外からお呼びし、議論を深める予定となっています。


伊藤穰一氏も然る事ながら、
StellarのExecutive Directorであるjoyce Kim氏も講演を行います。

他にもビットコインに関わる様々な有識者が講演予定となっており、非常に興味深
い内容となっています。


ビットコインの財の99%はビットコインコミュニティーの1%がコントロールしている。

https://www.cryptocoinsnews.com/1-bitcoin-community-controls-99-bitcoin-wealth/
翻訳元


ここに非常に興味深い資料があります。
数年前に発生したOccupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ」)を思い出します。
噂によるとSatoshi Nakamotoは初期の100万BTCを所持していると言われており
総数2100万BTCの残り、2000万BTCを私達は利用します。
そしてWinklevoss兄弟は2013年に実在する1%のビットコインを所有しているとも発言しています。


ビットコインアドレスの99%はBTCを持っていません。
以下に示す表は、2015年3月31日辺り時点でのこれまでに作成されたアドレス数であり
おおよそ総BTC数の2/3にあたる1400万BTCが発行された時期です。
Bitcoin number

この表を見る限り、ビットコインコミュニティーがいかに偏よっているかが分かります。
まず始めに読み取れる事として、パスワードや、キー、ユーザーネーム等を忘れ破棄されたか、テスト用に利用されているアドレスがほとんどであり、
全体のおおよそ99%のアドレスはUSD換算で約$24分の価値である0.1BTC未満のみを所有している事になります。


ビットコインの価値が時間の経過や需要の増加に伴い価値が上昇すると思っているので、大半の人は買いだめしています。
BTC総量に対しての毎日の取引量がそれをかなり明確に示しています。

市場での利便性が改善されること、事業主によるがビットコインの導入、既存の通貨が負債の上に成り立っている事等により、ビットコインの受け入れ数が増えていっており、着実にメインストリームへと浸透していっています。

トップ3のビットコインアドレスはSatoshi NakamotoとWinklevoss兄弟のアドレスなのだろうか?
次のBTCの高騰は劇的にこれらを塗り替えるのだろうか?
大物達がアーリーアダプターになるための十分な利益を持つことによって、ビットコインコミュニティーはトリクルダウン効果により経済成長が裾野まで広がるのだろうか?
大物達は売却する事になるのだろうか?

私には、どのようになるかは分かりません。
しかし、デジタル通貨が世界を先導し、世界の富の集中が和らぐ事を願っています。
Tag: Bitcoin

Ripple Lab 2800万ドルの資金調達の発表

http://www.americanbanker.com/news/bank-technology/ripple-labs-closes-28-million-in-funding-1074393-1.html
Americanbankerより



今日、

Bitcoin Opportunity Corp, Core Innovation Capital, Route66 Ventures,RRE Ventures, や、
新たにIDG Capital Partners, Seagate Technology,CME Group,
AME Cloud Venturer,ChinaRock Capitalから

RIpple Labは2800万ドル(約33億円)を調達

「金融機関、マーケットメーカーや企業がグローバル決算の流動性に貢献し基礎を築いています。CMEグループやSeagateのような投資会社が参加してくれ、私達はこれらの重要な顧客間で採択を加速させるポジションにいます。」
とクリス・ラーセンは声明の中で述べています。

そして、
IDG Capitalのパートナーである Li Feng氏(Baidu(百度)、Tencent(テンセント)、Xiaomi(シャオミ)、CreditEase等の初期に投資)がRipple Labのボードメンバーへ参加します。
EarthportやFidor Bank,Cross River Bank, CBW Bankによってユーロ圏と米国でのトラクションを得ました。そして今回、中国の投資家達によってアジアでの普及を後押しするでしょう。



この発表を受けてか、下降ぎみだったXRPのレートが跳ね上がっています。
XRP3

ユーロ圏、北米、そして今回のアジア(中国)と、着実に根を根を張ってきています。


参考:https://www.crunchbase.com/funding-round/a32e59134a73c774e4807fbb769a6af5
Tag: Ripple

サードパーティーによるRipple Wallet

Ripple LabのRisk OfficerでもありShift CardのCo-FounderでもあるGreg Kiddをアドバイザーに迎え、
IRBA認定GatewayであるGateHubによる次世代型Ripple Walletを触ってみる。

https://gatehub.net/
現時点で発行してるIOUはUSDとEUR


・扱いやすいユーザーインターフェイス
・RippeTrade導入
・Email経由送金
・マルチRippleWallets対応
・RIppleClientの統合
 etc


GateHub1.png
GateHub2.png
GateHub5.png

GateHub4.png

となかなか先鋭的な感じ。
Live Transactions https://gatehub.net/live

RIpple Labによる金融機関へのアプローチからやや一線を画す形で
初心者にも分かりやすく、扱いやすくをコンセプトに精意作成中だそうです。
今後の発展、展開に期待。
Tag: Ripple

ビットコインで全米の馬券が買える。

11007745_948229551866173_7676910194838883450_n.png

Gocoinとオンラインで馬券が購入できるDerby Jackpotが提携。
これにより全米で初めてBitcoinが合法リアルマネーゲームに採用されました。

https://www.derbyjackpot.com/triple-crown/home
※全米で開催されている実際の競馬の馬券をオンラインで購入が可能。Appもでています。


PC画面
derby.png

derby2.png


携帯App画面

derby3.png


1年前にMt.Gox事件などどこ吹く風ですね。
わずか1年足らずでここまで来たビットコイン。
「素晴らしい」この一言に尽きます。


参照元 Coindesk




Skype + Western Union




Skypeは世界中の遠く離れた家族や友人にメッセージや電話をかける事を可能とさせ、
Western Union(以下WU)は世界中の遠く離れた家族や友人に生活費、祝い金etc 送金を可能とさせます。

Skypeでは常により良い機会の創出の為に新しい「何か」を探してます。
今回、家族や友人への送金を手軽に行えるWUと提携を行いました。
これにより、世界中27万店以上あるWU支店にて、Skypeクレジットの購入が可能となります。


「WUは利用者に常により良い選択肢を提供したいと考えています。
銀行口座が無いと、デジタルサービスの利用、取引が限られてしまう」

「SkypeとWUは、多くの共通点を持っています。どちらも、彼らは遠く離れていても、人々が近くに感じることができるように距離の障壁を打破しています。」

「今、世界中でskypeは3億人以上のアクティブユーザーを抱え、またその多くはWUのカスタマーでもある。私達は、この3人に1人はインターネットを用いて送金を行うカスタマーであると分析しています。」
とOdilon Almeida(北米、EU圏)社長



参考元;(http://blogs.skype.com/2015/04/01/skype-and-western-union-make-it-easier-to-help-loved-ones/?cm_mmc=SMTW_2409_WU_SkypeCredit&cm_mmc=SMTW_7001B1-1.SkypeCampaign&linkId=13806339


この提携が最も有益に働くのはUnbanked & underbankedな層であり、
簡単にskypeクレジットの購入が可能となるのでしょう。

私的妄想をRipple的に言うと、WU GatewayがSkypeクレジットIOUの代理販売始めます的な感じでしょうか。

ウェスタン・ユニオンが実際にRippleの運用を開始するのはまだ当分先でしょうが、
Skype,Ripple,Westeun union
非常に相性が良いと思います。
今後の展開には期待していきたいです。
Tag: Ripple
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