スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週のRIpple


今年の始めに発表されたスマートコントラクトプラットフォームCodiusの開発中止の発表

プロジェクトを閉じた最大の理由としては市場規模の小ささからくる需要不足を挙げています。
Ripple Labは、業界の成熟が多くの問題を解決すると見ています。

https://bitcoinmagazine.com/20985/ripple-discontinues-smart-contract-platform-codius-citing-small-market/



2015年Bank Innovationが注目する起業家や銀行、VC等、幅広いイノベーター達44人にRipple Lab代表クリス・ラーセン氏選出

他に大手銀行やApple Payは勿論、モバイルP2P送金Dwolla、Bitcoin WalletのCircle、取引所のitBit、Fidor銀行等からも選出されています。

http://bankinnovation.net/2015/06/2015-innovators-to-watch-44-executives-shaping-the-future-of-banking/



ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドはリップルテクノロジーの概念実証

英国最大の銀行グループである、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは、35億ポンドに上る3カ年改造計画の技術改善の一環としてリップルテクノロジーの概念実証を行っている事を発表。

http://www.coindesk.com/rbs-trials-ripple-part-3-5-billion-tech-revamp/

スポンサーサイト
Tag: Ripple

XRPオンラインカジノ

オンラインカジノでBitocoinを用いて参加出来るサイトは多々あるのですが、
XRPを利用して参加出来るカジノは珍しいと思うので紹介。


http://www.flutterclub.com/
ライセンス取得済みのアイルランドベースのオンラインカジノサイト
BTCとXRPに対応

現在、新規登録者に対し、最初の3回のデポジットに対して最大で0.9BTCまたは30,000XRPのボーナス贈与を行っている模様。(ボーナス発生は最低0.05BTCまたは1500XRPの入金が必要)

私はとりあえず試しに100XRPを入出金しましたが問題なく処理された事は確認済み


注意
Cryptocurrencyを用いたWebサービス(取引所、Gateway、クラウド採掘、カジノetc)は盗難、詐欺、前触れ無くサービスの停止等のリスクを理解した上で自己責任でご利用下さい。




利用の仕方は非常に簡単です。

メンバー登録は、メアドとパスワード設定のみ。

後は、作成されたアカウントに対してDepositするだけです。

アカウント作成から実際にオンラインカジノを利用するまでにXRPだと3分もかかりません。
この辺り、XRPのトランザクションの早さは優秀だと感じます。

以前にBTCを利用した馬券の購入サイトを試しに利用した事がありますが、入金に1時間程待たされました。

XRPcasino3.png




最小Bet額が0.1XRP≒0.1円から始めれるので、興味ある形は利用されては如何でしょうか。

オンラインカジノではおなじみの

ルーレット
ブラックジャック
ポーカー
スロットetc 
約40種類
XRPcasino2.png


スポーツブックは、
サッカー、野球、テニス等、世界中のプロスポーツの勝敗や試合内容に対して賭ける事ができます。
XRPcasino.png




Cryptocurrencyを用いたWebサービス(取引所、Gateway、採掘サービスetc)は盗難や、詐欺、前触れ無くサービスの停止等のリスクを理解した上で自己責任でご利用下さい。
Tag: Ripple

RevealのRVLを旧APP→新APPに移しましょう。

RevealのAppは日本語が利用できないのでユーザーがいるとは思えないですが、一応書いておきます。

Revealですが、先日の大幅なアップデート(ほぼリニューアル)に伴い
旧Appから新Appにアプリ内通貨であるRVLを移動する必要があります。

移動方法としては2つ。

1)Reveal運営側に処理してもらう為に、リカバリーコードを添付の上でsupport@reveal.meにメールをする

2)http://wallet.rvl.is/#/login にアクセス
Reveal wallet
上記画面にてRevealのAppで作成した際のユーザー名とパスワードを入力。

Stellar Walletとよく似た(ほぼ同じ)Reveal Walletにログインできるので、
そこから
migrate@reveal.me 宛にRVLを送信すれば、処理してもらえます(私は1日待ちました)


こちらリンクも参考にしてください→https://reveal.me/migration_guide.pdf

StellarベースのソーシャルApp Reveal 150万ドルの資金調達

StellarをベースとしたソーシャルネットワークApp「Reveal」が150万ドルの資金調達完了。
w704.jpg

App内にて写真、動画、テキスト等をQ&Aとしてアップし、
レスポンスを起こす事でアプリ内独自通貨RVLを報酬としてもらえます。

具体的には質問者は投稿の際にRVLをエスクローに預ける事となり、
回答者が現れた場合は自動的にRVLが報酬として受け取れる。
24時間以内に何も回答が無い場合は返還。



ソーシャル・ネットワークはユーザーがいなければ何もありません。
彼らが価値を共有する事に役立つと思い、ソーシャル・ネットワーク内に通貨を作成しました。

将来的には広告に対して独自通貨を利用。
現在βテスト中だが、アプリを通じてRVLを広告主に売却する事が可能となります。

RVLはソーシャルメディア上でのアテンション(注目)のあり方を変える事を目指す。



個人的にはあまり興味無いのですが
Snapchatが米国の若者層にヒットしてる事を踏まえると、
何かをきっかけにブレイクする事を期待して、かる~く注目しています。


参照 : techcrunch , CCN
Tag: Stellar

Earthport

1973年に設立されたSWIFT

これは例えるなら航空管制塔のような役割を果たしています。
メッセージングシステムを用いて銀行が現金をどこに送ったかお互いに伝えており、
実際には現金を移動する事はありません。
しかし今、大きな欠陥に苦しんでおり、
このアプローチは誤送金や遅延と言った非効率性をはらんでおり、雑然としています。


とは言え、Swiftは世界経済における金融網を構成しています
例えば、エアバスやGM等の多国籍企業は、世界中に毎日コルレスバンクを通して膨大な額を送金しており、出稼ぎ労働者達もまた、家族への送金に利用しています。
Correspondet.png


クロスボーダー電子商取引は2020年には約9000億ドルとなると予想され、世界銀行によると昨年の国際送金総額は5000億ドル以上とされています。



Earthport CEO Uberoi氏は「お金の為のFedex(米国最大手物流サービス)が必要である。」しかしそれはとても困難な事でした。銀行が高度に規制され、リスクを避け、金銭の移動は彼らにとって日常業務である。

私達は2011年にこれらに対して解決策を銀行に対して提示したが、
「お前達はクレイジーだ!この赤字会社はなんだ。違うペイメント方法があるだと?とんでもない事を言うな。」



それから4年。
今、彼の努力が報われる時がきています。
バンクオブアメリカ、世界銀行、HSBC、Western Unionや、Swiftそのものですら、60カ国以上、120通貨を顧客が送金する為にEartportを支援します。
Uberoi氏は今も銀行に言われた言葉を忘れていません。

Ehartport1.png


コルレスバンク→http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-61.html
参照元 : Bloomberg
Tag: Ripple

オーストラリア4大銀行のうち3行がRippleの試験運用へ。

先日、オーストラリア コモンウェルズ銀行の試験運用発表に引き続き、
オーストラリア拠点のWestPac銀行、Australia and New Zealand銀行がRipple試験運用の発表。


これにより、オーストラリアにおける4大銀行のうち3行がRipple採用の方向で動いています。




昨年からのRipple採用の時系列

2014年
5月  Fidor Bank ドイツ拠点ネット特化型銀行
9月  CBW Bank 米国地方銀行
9月  Cross River Bank 米国地方銀行
11月 TASgroup ペイメントサービス(イタリア、フランス、米国etc)6カ国
12月 Earthport ペイメントサービス 世界60カ国


2015年
4月 Western Union 世界最大規模の送金業
5月 Commonwealth銀行 オーストラリア4大銀行の一つ
6月 Westpac銀行 オーストラリア4大銀行の一つ
6月 ANZ銀行 オーストラリア4大銀行の一つ
Tag: Ripple

フィッシングメールに要注意

昨今Ripple Lab, Stellarを装ったフィッシングメールが多発しています。

Ripple Lab及びStellar財団が直接ウォレットのユーザー名、パスワードを確認する事はありません。

1)メール送信先のアドレス確認
2)メール内のリンク先のアドレス確認
3)2段階認証の導入


この3点を守ればウォレットをハックされる事はまずありません。

stellar scam

あの手この手とメールを送ってきますが、
上記は先日届いたメール。
RippleとStellarがごちゃ混ぜでひどい内容となってます。


盗まれたCryptoCurrencyは戻ってきません。

2段階認証はログインの際に一手間かかりますが、10秒で済む事なので必ず導入しましょう。

The Bank of Facebook

http://techcrunch.com/2015/05/26/the-bank-of-facebook/
Techcrunchより


テクノロジーは今、地球上の全ての人間が必ず触れるであろう「お金」に変化を与えようとしている。
ビットコインはデジタル通貨が世界で必要とされる事を証明しました。



FaceBookは今年、世界で最もパワフルな金融機関の一つになるために無料P2P送金サービスを発表しました。


昨年度の外国人労働者による母国への送金額は5830億ドルとなっています。
これは発展途上国にとって大きなの資金流入の一つであり、国によってはGDPの30%に値する国もあります。

しかし、送金手数料は高額であり、Western UnionとMoneyGramの2社によってマーケットは独占されており、平均送金手数料はおおよそ8%となってますが、国によっては最大で29%の手数料を徴収する場合もあります。
最近の世界銀行のレポートでは、「母国の家族を支える為に送金を行っている外国人労働者から$200を送金するのに$50の手数料を徴収するのは間違っている」
と述べています。

Tip : 国際送金手数料(http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-91.html)

Facbookは送金に対して手数料は課しません。
彼らはバックエンドで銀行からの手数料が発生していますが、これらを利用者に課すつもりはないと発表しています。

現時点でのFacebook送金はUS内のユーザーのみに限定されていますが、近い将来に国際送金も展開予定とされています。
国際送金に関しては送金、両替に対する手数料は課しますが、あらたにFacebookが手数料を課す事はありません。

Facebookはグローバル金融機関へ向けて既に動き始めています。昨夏からアイルランド中央銀行からのユーロ圏での電子マネー機関となるための承認を待っており、これによりユーロ圏利用者はソーシャル上に出店するユーザーに送金や支払いが可能となります。

長期的には、Facebookはウェスタン・ユニオンやマネーグラムをも凌ぐパワーを持ち、途上国に何十億ドルと言う大規模な金銭流入と利益をもたらすでしょう。
Facebookは大きな利益をもたらす携帯電話を使った国際送金や送金手数料といった部分をコントロールできるポジションにいます。

銀行や金融機関を持たない人々は25億人いるとされており、そこにある経済は現金ベースだが、誰も現金からデジタルへと移行する事を望んでおらず、
また、事業主も電子商取引を受け入れる為のインセンティブがありません。
卵が先か、鶏が先かと言う問題に悩まされています。

しかし、世界は常に変化しています。
2020年までのこれから5年間で地球上のほぼ全ての人がインターネットにアクセスする事が可能となります。
2019年には世界で59億の人々がスマートフォン利用者となり、
もし、この全ての家族が地球上でスマートフォンと高速インターネットにアクセスした場合、
これはパラダイム・シフトを意味します。
我々が今利用している銀行、カード、現金等は次第に利用されず薄れていくでしょう。
既にこれは起き始めており、本年度、中国における旧正月の行事である「紅包」(お年玉)を電子マネーとして送信された数は10億件以上となっています。


我々は今、大きな経済成長期にいます。2009年時点で中産階級は19億人であり、次の15年でその数は49億人となります。

この数十億の人々が貧困を抜け出し消費者となった時、この新たな経済はどのように動くのだろうか?この新たな消費者は3500年の歴史ある紙幣や硬貨を利用するのだろうか?それともモバイル機器やインターネットがこれらを塗り替えるのだろうか?

Techcrunchより



Tip :
Facebookは2013年8月「全世界にインターネット環境を」を目標に主に通信事業者((Samsung, Ericsson, MediaTek,Opera Software, Nokia and Qualcomm)と共にNPO団体「internet.org」を設立。
2015年現在、アフリカ及び、東南アジアの国々10カ国以上で提供しています。
慈善による無料インターネットの提供ではあるが、
主な収入源となるであろう広告事業モバイル決算
この為の布石と見るべきでしょう。

米国は途上国から何を学ぶのか?

http://techcrunch.com/2015/05/23/what-the-u-s-can-learn-about-financial-inclusion-from-the-developing-world/
TECHCRUNCH意訳

米国はファイナンシャルインクルージョンについて途上国から何を学ぶ事ができますか?

ファイナンシャルインクルージョン 提供余地のある場所へ金融サービスへのアクセスを拡張する。
その多くは途上国での優先課題として提唱されています。
それは経済的保障を強化し、そこに住む人々の経済発展を促進させる事ができます。


しかしファイナンシャルインクルージョンは単に途上国だけの問題ではありません。
最近発表された世界銀行のレポートによると途上国の46%が「unbanked」であるか、
金融機関またはモバイルマネーのアカウントを所有していないと記されています。

これと比較しFDIC(連邦預金保険公社)の推定によると、米国においては7.7%は被保険預金機関を持っていないとされています。しかしこれを少し紐解いてみると、実態がより明確に見えてきます。
実に、黒人世代の約20%、ヒスパニック世代の約18%が「unbanked」なのです。
年間所得$15,000以下の世帯の27%は「unbanked」であり、
金融排除は、代替となる業者によって高い手数料や利息を世帯に課しています。

ガーナ、インド、米国に至るまで、あらゆる銀行は貧困層に対して収益を見込めるサービスを探しており
これは既存のシステムやサービス内容を改めて再考し、ファイナンシャルインクルージョンを劇的に拡大する為にモバイル機器を利用する方向で全面的に見られてます。
ゲイツ財団によるリサーチではデジタルによる決算システムは最大で90%のコストダウンを金融サービス事業主が見込めると述べています。
米国において従来では$4.25の費用がかかる取引がデジタルに移行すると$0.20で済むと言う試算もあります。

途上国は米国から学ぶことがあります。
国民の信頼構築、モバイル機器による金融サービス使用時のリスクの削減。
強制力のある法的枠組みは消費者の責任軽減、資産の保護、金銭トラブルの解決手順となり
この新たなデジタル金融サービスが消費者に対して安全にアクセスできる事を助けるでしょう。


インドやガーナ等で検討されている新たな銀行モデルを詳しく観察する事により米国でも役立つ可能性があります。
「Payments banks」と呼ばれる新たな銀行モデルは顧客のファンドを預かり、基本的なトランザクションのみを提供します。これらはクレジットを発行しないので、新たな企業はコンプライアンス義務と参入の為の障壁を減らすことができ新たなプレイヤーやビジネスを世に送り出す事ができる。

他の国々が新たな決算システムを構築しようと努力している事を米国は考察すべきである。
消費者達が支払いやリアルタイムでの家族への送金を行う事が、彼らをデジタルを利用したエコシステムに取り込む為の最初のステップであり、他の金融ニーズを満たす事となる。
小切手で給料を受け取ったのち、小切手にて各種支払を行うアンダーサービス層にとっては「スピード」が最も大事ですが、現状のシステムではこの工程の処理に数日かかるのは彼らにとっては遅すぎます
Tip:小切手の現金化には2,3日。上記の例だと現金化2,3日 支払い完了までに2,3日と合計5,6営業日となり約1週間は必要

他の国々がfinancial inclusion計画を取り入れてるのに対し、米国は不足している。
これらの計画はファイナンシャルインクルージョンを向上させる機会を全国的な優先事項と同等であり、政府機関、規制当局、民間企業との間で構築し提供している。
FINDEXデーターによると、ファイナンシャルインクルージョン計画を受け入れる国とそうでない国では2倍以上の早さで金融排除層を減らす事ができる。

各国それぞれで大きな違いはありますが、今現在金融サービスを受けれない人達も金融へのアクセスをデジタル技術によって拡張する事ができる。
様々なタイプに分けられる世界問題としてお互いがそれぞれに解決方法を学び合える事ができるなら私達はこの課題に挑戦する事ができるでしょう。



ビル・ゲイツの描く未来http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
米国人種別統計http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-138.html
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。