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StellarベースのRevealを遂に利用してみた。

Stellarをバックグラウンドに利用したAppであるRevealを試金石として注目しながらも利用はしていないのですが、
reveal rank

リリースされてからおおよそ2ヶ月程の、App Store(US)でのランキングによると、
先週あたりまでは割と上位に食い込んではいましたが、
ここ数日は急落しており、(100位→900位)
どう大目に見ても流行ってるとは言いがたい傾向とも読み取れます。
青(総合) 赤(SSN)


比較対象にはならないが、個人的には気になってるGetgemsのランキングはと言うと、
getgems1.png
getgems2.png

直近3ヶ月において、
app storeでは1000〜1500以下を行ったり来たり。
google playでは500位以上に数回ランクインのみとなってます。


Revealは現状β版でもあり、将来的に独自コインRVLを利用し広告還元によってアプリ内で経済圏を確立できれば現在のユーザーはアーリーアダプターとなり、ユーザーによる拡散の活性化が起きると推測してるのでもうしばらく観察を続けたいところ。
アプリを時々覗いてますが、正直Cryptocurrencyと理解して利用してるユーザーはほぼ0ではないかとも感じており、アテンション祭り状態となってます。これは良い傾向だと思います。






前回のオリンピック金メダリストNathan AdrianのAMAに引き続き、
2013年ミス・カリフォルニアのCrystal LeeさんがAMAを行うとの事で、ちょっと参加してみました。
「好きな日本食」を聞いてみたところ、動画付きで返事を頂き、
正直、全く知らない人だったけど、これはかなり嬉しい。ついでに凄いべっぴんさん。
グッとCrystal Leeさんと距離感が近づいた(勘違い)気がしてアプリに可能性を感じました。

英語は日本語と比べて、表情やしぐさ、イントネーションで気持ちを伝える部分も大きいので、動画を利用するのは良い手段だと思います。




動画はアプリからしか見れなくなってるあたりもなかなかにRevealさん商売上手。
Cryptocurrencyを利用したアプリとして是非ヒットしてもらいたい所です。

ちょっと覗いてみようかなと言う方。
アプリは↓からダウンロードできます。
https://reveal.me/

ついでにプロモコード「FL2YX9」を利用すると、お互いに10,000RVLがもらえます。
利用してもらえると、私は喜びます。
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銀行とは、お金を借りる必要がない事を証明できた者にだけ金を貸す所である

今日における金融ストラクチャーはインターネットが誕生以前から存在しており、均一に効果的には機能していません。

金融インフラはオープンネットワークに接続するべきで、
クローズドシステムでは世界中に提供するには力不足であり、「誰かの所有物では無く、誰もが所有する必要があり、これは世界に対して良い事をもたらします」

これからの未来を決めるのは私達であり、
今後もVISAやウェスタンユニオンの様にクローズドシステムを利用し続けるのか。
それとも、ブロックチェーンのようなオープンなネットワーク構造の利用を目指すのか。



オープンなネットワークを利用した場合、
既存の金融構造の3つの欠陥を改善する可能性があります。

1,世界中の誰もがお金の預金、節約が可能となる

世界のおおよそ20億の人々は銀行口座を持っておらず、貯蓄、節約を行う事ができません。
誰もが預金口座を持つ事ができるようにする為には誰もが安全、簡単にオープンなネットワークにアクセスできる必要があります。20億人以上の人々が1日$2未満で暮らしているが、
10円、20円と言った少額を預金可能とさせる解決策が必要となります。


2,誰もが送受金可能となる
(高額な手数料を支払う必要なく)

送金手数料は、あなたがインターネットを利用できる環境であるとしてもまだ高額です。
発展途上国に対して送金を行う際には平均手数料は15%程かかります。マイクロトランザクションになるほど手数料は高くなる。
「これは途上国は先進国とくらべて高額の手数料を支払わなければならない事を意味しています」
皆、手数料は支払わなければならないが、Unbankedにとっては特にこの状況はアンフェアに聞こえます。


3,誰もがお金を借りることが可能となる

クレジットは世界中で同じようには働きません。「携帯電話と現金のみであなたはどうやって知らない人の信用を証明できるでしょうか?」
マイクロファイナス団体はお互いが知り合いである小さな村のグループ内にネットワークを構築し金銭の貸出方法を考えました。このような団体からお金を借りる事で支払いの手間を簡潔化する事ができますが、それでもまだ、理想とする答えとは言えません。



世界は全ての人が適切なクレジットを供給する事ができるシステムを必要としており、P2Pレンディングがその答えとして相応しい




A bank is a place that will lend you money if you can prove that you don't need it.
- Bob Hope
銀行とは、お金を借りる必要がない事を証明できた者にだけ金を貸す所である




参照
http://www.media.mit.edu/video/view/kim-2015-04-14-03

Stellar1年を振り返る


2014年7月末から数えてStellarが丸1年となりました。


公式ブログにこの1年の大きな出来事のまとめが書いています。

特にその中から大きな出来事を数件

1,Joyce Kimが国連にてスピーチ
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-167.html

2,Fast Foward’s accelerator programに選出
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-182.html

3、コンセンサス問題
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

4,新たなコンセンサス(SCP)発表
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-158.html
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-157.html



新たな2人のボードメンバーの発表

Shivani Siroya
国連人口基金、citigroup、HealthNet等を経て、inVentureを設立。
主に新興市場において、金融取引経験が無い借り手に対し、正式な金融機関を介さずにクレジットスコアを構築する事を支援し、クレジットギャップを埋める支援を行っている。
主に新興国をターゲットとしており、新興国が抱える問題、ファイナンシャル・インクルージョンへの専門知識や経験が豊富。



Tip クレジットスコア
日本ではあまり耳慣れな言葉だが、米国では、個人の生活を大きく左右する程に重要なスコア。
カード利用額、所持枚数、所持歴、ローン等、あらゆる角度から長期に渡る個人のお金の動きを審査し、採点を行っている。
米国において、ヒストリーが無い人間はクレジットカードの入手、ローンは不可能。
公共料金の支払いや、担保を預けクレジットカード"もどき"カードを発行してもらい、"もどきカード"を積極的に利用する事によってヒストリーの構築を行う。
長期に渡る利用状況から採点されたスコアによって、カード限度額や金利等が決定される。
高スコア=返済能力がある=信用できる人間
低スコア=返済能力が無い=信用出来ない人間



Greg Bring
元々はStellarのアドバイザーであったが、ボードメンバーとして復帰。
Stripe(大手決算サービス会社)のCTOであるGregの参加により、決算における豊富な経験を元に、Stellarに対し、問題を様々な角度から検討する為の視野を広げ、新たな視点を提供してくれる。

Tip Stripe
オンライン決算の王者Paypalを猛追
FacebookやTwitter等も決算インフラとして採用しており、急成長中。
先月、日本にも上陸(https://stripe.com/japan

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