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Shift’s hybrid card β Test 2

今の仮想通貨の状況においてShift Cardはとてつもないパワーを秘めている事は前回に書きましたが、


パイオニアであるビットコインは今年に入り世界規模で決算インフラを広げており、
着実に決算に利用出来る店舗が増えています。
世界中でビットコインが扱える店舗参照→http://coinmap.org/


ですが、ShiftCardを用いた決算はこれとは比べものにはなりません。


既存のVISAネットワークを利用するので

MasterCard-credit-cards-and-Visa-If-you-apply-for-both.jpg
このVISAマークがついてる所なら世界中どこでもビットコインで支払いする事ができます。
もっと言うならカード払いができる所ならどこでもビットコイン払いができると言っても過言ではないと思います。
今まではビットコインによる支払いには受けて側(事業主側)の対応準備が必要でしたが、
Shift Cardを利用する事で、事業主側は何もせずとも顧客はビットコインで支払える事になります。


現在と未来の融合。
まさにハイブリッドカードの名が相応しいと思います。


そして、Rippleも同じくVISAマークがある所で
今まで中立的通貨であったXRPを決算通貨として利用する事ができます

shift XRP1

上図は前回のコーヒーを買った際の詳細です。


コーヒー1杯350XRP


書いてて不思議な気分。
新しいオンラインゲームの話ではないですよ。


Ripple Trade XRP-USD

Ripple内での処理は、自動両替機能を用いて送金されており、XRP→USDとして処理されてます。


私はXRP払い。セブンイレブンはUSDを受け取った。衝撃です。


Rippleが備えている中立的通貨XRPとTrade機能が相互に作用して始めて成せる事です。
今まで避難所的通貨、取引処理として機能してたXRPに決算通貨と言う大きな価値が付与さると同時にTrade上でXRPの流動性が生まれます。
これはXRPにとって非常に大きな事です。


「 If 」話をすると妄想が止まらなくなるのですが、社員のお給料はXRP払い。駐在さんにもXRP払い。
企業がIOUする様々なポイント(例えばKとかRとかTとか)も必要な人と不必要な人が交換、そして決算へ。
地域限定IOUも不必要な人は別のIOUへ。
ビットコインの普及により陰が薄くなりつつあるモナコインもリップル内にIOUする事で決算通貨として機能し新たな活路が見出す事も出来ます。
妄想が止まりません。



shift cardは世界中で利用する事ができ、海外発送にも対応してる模様。
現在はβテスト中で発行制限がかかってますが、登録してみては如何でしょうか?
登録先はこちら→Shift β Test
アクティベート及び送料の支払いはXRPかBTC払いと粋な感じです


そしてリップルに興味を持ってしまった方。
現在登録不要でアクティベート用XRPを日本で唯一無料配布してるリップルギブアウェイ団はこちら→ギブアウェイ団

リップルってなーに?と思われる方はこちら→初めてのRipple


ちょっと楽しくなってきたので1日Crypto生活でもしてみようと思います。




ーーー 追記 ーーー

現在日本からshiftcardのWebにアクセスが出来ないそうです(10/16/2014)
βテスト受付終了(10/17/2014)
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