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お金に対する意識の違い

仮想通貨とはほとんど関係ないです。


米国人が普段の生活の中でどのようにしてお金と接しているのか。

まず最初に、子供たちによるFundrise(ファンドレイズ)
free carwash
photo by Peter Dutton
3713255808_dcbc31e310.jpg
photo by Billy Wright

夏休み時期になると至るところで、子供達が洗車するよ!と看板を掲げています。

これはお小遣い稼ぎの為に洗車してるわけではなく、Fundriseを行っており、
学校の行事の運営資金であったり、部活動費、遠征費等の資金を集める為に子供達自身が行います。
また春先には大規模にガールスカウトが至る所でクッキーの販売を行ってますが、これも運営資金確保の為でもあるそうです。
小六女児 クッキー販売で世界記録(by CNN)

そして、親達は子供達自らの手で達成できるようにサポートします。
何か目標の為に努力するのは世界共通ではあると思いますが、
子供達自身でFundriseを教育の一環として行っている環境は、米国で若くして企業、自立の精神を育てているのではないかと思います。


401k(確定拠出型年金)403b(非営利団体用)やIRA(Individual Retirement Accounts)を利用している米国民は大多数であり
所得税控除、マッチング制度、引き出し制限等、良し悪しはありますが、


401kは企業内でグループ資産運用を行い、
IRAは個人で資産運用を行います。
共に老後資金を確保するための年金の資産運用を行っています。
老後資金を投資で確保する。公的年金を最初から当てにはしていません。

このあたりも米国民全体の金融リテラジーの高さが伺えるかと思います。

他にも様々な違いはありますが、長くなるので2例程で。

なにかとお騒がせな米国ですが、それでも堅実に経済成長を続けるのは、国民全体のお金に対する意識の違いも大きく影響してるのではないでしょうか。
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コメント

へー、面白い。
アメリカの小学生って簿記習うんですよね

2014/11/13 (Thu) 03:37 | Noru #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

> へー、面白い。
> アメリカの小学生って簿記習うんですよね

そうなの??今度聞いてみる。
色々と積み重ねてる風習や文化があって、掘り下げていくと理解できない外国人の行動にも意味があるのか、、と発見がありますよ^^

2014/11/15 (Sat) 18:11 | noah #- | URL | 編集

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