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移民大国アメリカ


昨今の米国はヒスパニックの移民率が非常に高くなっているのですが、
大半は隣国のメキシコ人で占めており(70%弱)
他にエルサルバトル、プエルトリコ等を含めた中南米を指します。

amigo

上図は米国の大都市における人種別構成表です。
が白人
が黒人
黄色がヒスパニック
がアジア人


上図から分かるように米国内でヒスパニックが米国内で非常に大きな影響力を持っている事が分かりやすいかと思います。

様々な文化が互いに混じり合い、
結果として一つの独特な共通文化を形成していく社会の事を指して「人種のるつぼ」と学校で習った事かと思いますが、
実態は、様々な文化を混ぜても決して混ざり合うことはなく文化の並立状態であり、
その事を指して「人種のサラダボウル」が昨今での正しい表現となります。

これは即ち、米国内で幅広く普及する物は、様々な文化や人種の壁を超え活用されている事となり、これは同時に世界中で普及しやすいアドバンテージが既にある事が証明されていると考えれるかと思います。






メキシコの国境線に面するアリゾナ州、ニューメキシコ州、テキサス州等は不法移民問題が制御不能となっている市が多数あり、米国にいる不法移民は1100万人以上と言われ、その内の大半はヒスパニックです。

アリゾナ州に関しては、
あまりにも不法移民が増えた為に、警察官は犯罪に関与した疑いがなくても、外見等から不法移民かどうか職務質問が可能となる、とんでも移民法が成立した過去もあり
現在は大半は違憲と判決が下されたが、現在でも在留資格の確認をする権利を警察官は持っています。

また、既に崩壊しつつある移民法を
先月の20日にオバマによって改正が行われ

1)国境警備の強化
2)高度技術者への移民緩和
そして
3)不法移民に対する恩赦
不法在米5年以上の米国籍の子を持つ親で、犯罪歴等が過去に無い者。
(法に基づく権利、社会保障等を得る事となり、決して市民権、永住権の付与ではない)

不法者の入国を厳しく取り締まり、優秀な移民を米国に集め
ブルーカラー(肉体労働)を嫌う白人層とそれを支える不法移民の問題を解決。


様々な理由で米国内で暮らす移民達は
米国内と母国にネットワークを持ち、そして世界中にネットワークを持っています。


「移民大国」である米国にとって仮想通貨を利用したビジネスは必要な物であり、
間違いなく米国で普及し世界を加速させる。
2015年は仮想通貨が米国内で勢いが増すのは間違いないでしょう。
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