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デジタルの通貨が世界を変える5つの方法

仮想通貨は国際取引、金融取引、決算等、仲介者を介さず安全且つ即座に資金を送る事ができる革新的な技術です。
未だ利用された事のない新しい方法でビジネスを行う事ができるでしょう。

仮想通貨が世界を変える5つの方法を記載します。


1, より早く安く

今日の銀行による送金は非常に古いままであり、国際送金は国家によって差はあるが、場合によっては1週間程かかり、国際決算における摩擦に直面してる。
銀行振込はビットコイン等の仮想通貨を利用する事で即座に安く早く行う事もでき、
またリップルはこのような新しい通貨を利用せずとも、プロトコルを利用することで異なる通貨間(例:ドル→ユーロ)で資金を安全に送金する事もできる。


2,国際送金

途上国からの移民は母国へ毎年5000億ドル(約60兆円)以上の国際送金を行っています。この際、仮に200ドルを送金する場合は平均して6−10%程の手数料がかかり、この手数料はまた非常に大きな負担でもあります。
仮想通貨と言う新しい技術はこれらの問題をより早く、安くする事が出来る可能性を秘めており、携帯電話を利用した個人間での直接送金が可能となります。
従来の国際送金よりも安く送金が出来るためにコストを削減する事ができ、
小さな企業でも新たに送金市場に参加しやすくなり、また地方や新たな国にサービスを提供する事もできるでしょう。


3,貧困層の安全な資産管理手段

モバイル技術が爆発的に普及しているアフリカはこれらの技術がより洗練された時には途上国を押し上げる可能性がある。ケニアにおける商取引の手段として60%以上は携帯電話によるクレジットを利用して行われており、誰もが携帯電話を使って支払いや、友人等にクレジットの送金が可能となっています。現金化せずにクレジットのまま利用しているのは、現金化手数料が20%程必要と言う大きな問題の為でもあります。

仮想通貨はまた、銀行口座を持つ事が困難な国での安全な支払い方法にもなり得ます。
国家における第2通貨としてリスク等を明らかにした上でビットコインを利用した際には特にインフレ国家では既存の自国通貨よりも良いかもしれません。
自宅に、宝飾品、装飾品又は現金として保管するよりも物理的にも安全でもあり、
またビットコイン取引所にて、より安定した通貨へと交換する事も可能となり、国際金融市場へのアクセスの拡大、インフレからの保護にもなります。
そしてこれは資本規制が難しくなる事にも関係してきます。


4, 電子商取引(Eコマース)の可能性の解放

今日、クレジットカード詐欺への懸念はオンラインを用いたビジネスを遠ざける要因になっており、このような詐欺行為の為に非常に多くの企業が国際間の支払いを受け付けていません。
その為、ビットコインなどの仮想通貨を利用する事で、これらの詐欺の危険性を排除し、世界中に対して販売する事ができます。そして利用者はまるでE-mailを送るように簡単に支払いができ、よりスムーズに行われるでしょう。そしてまた発展途上国の中小企業をグローバルな世界へと繋ぐ可能性を秘めています。
中南米から手作り商品を世界へ。中国の若者によるSkypeを利用したマンダリン(広義の中国語)個人授業。また手数料の低さは、世界中のマスコミの記事毎、カテゴリー毎等、少額決算も可能となります


5, スマートコンラクト

スマートコントラクト。資産がデジタルになるとそれは自動的に動かす事ができます。
例えばエスクロー。買い手はエスクローに代金を預け、売り手は権利を譲渡した時のみ代金を受取る。
アームスレングスで取引をしたいと願ってる個人にとって最大の障害は信用問題である。
これがデジタルの場合だと簡単に行える。

multisignature は複数の個人が承認した時だけ、お金が動く。
これはデジタル資産の盗難を防ぐことができる。
また国際間でお金を動かす企業や発展途上国の企業と契約してる慈善団体にとって、紛失、盗難が行われていない事を確認する事もできる。



ー元記事ー
https://agenda.weforum.org/2015/01/5-ways-digital-currencies-will-change-the-world/
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