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Better Together

ナイジェリアのMFIsを繋げる


クラウドベースのコアバンキングソフトウェア会社OradianのCEO Antonio Separovicと運営チームはStellarのオフィスにて彼の抱える顧客の最大の問題を次のように述べています。

ナイジェリアのラゴスにあるMFIからナイジェリア北部のMFIにお金を動かすのにバスで12時間かかる。

MFIsは地域社会のニーズをモバイルインターフェースにて対処し、オンラインにて常に増加率の上昇をしてきた。
しかし、基盤となるとても大事なピーズが欠けている。

MFIsはお互いに資金を送受金できなかった。


今日、私達はMFIsと共に情報を交換、相互運用できる事にとても興奮しています。Oradianは自社のコアバンキングソリューションにStellarを統合する計画を発表しました。

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私達にとっての巨人であるナイジェリア

Oradian’sのターゲットであるナイジェリアは特に知られている国ではないかもしれません。人口1億7400万人。
アフリカ大陸最大の経済国であり様々な民族、人種が混ざり合い、アフリカ大陸最大かつ、世界で7番目に人口の多い国でもあり、世界最大の若年世代を有しています。
同国最大の港湾都市であるラゴスは世界で最も勢いよく成長してる都市の一つですが、
それと同時にナイジェリア人口の約半分はunbanked(銀行口座を持ってない)状態であり、農村で暮らす人々は全人口の80%に上ります。

Oradianは効率的で信頼性の高い金融取引を可能にする事により、急成長するナイジェリア経済とアンバンク市民との間のギャップを埋める事を目指しています。Oradianによるファイナンシャルソフトウェアは閉ざされた、隔離された市場を繋ぎ合わせ、新たな市場へのサービス提供をもたらします。

まずは人口の68%に当たるナイジェリア北部の金融サービスを受けれない人々に焦点を当て、最終的な目標としては10億人を銀行サービスと繋ぐ事です。


目覚めよ巨人達

私達ステラはファイナンシャルへのアクセスは個々の生活を向上させる重要なツールであると考えています。
私達のゴールは貧困に暮らす人々が、現地における製品や企業のイノベーションの為に金融サービスの利用機会の提供を増やす事です。
眠っている経済大国の巨人ナイジェリアのような国を目覚めさせる事を目指しています。

このゴールの為には研究調査が必要です。どのようにして発展途上国に対してインフラ設計をしますか?
Stellar財団は同じような問題に取り組む団体と話合う事に興味があります。
もしあなた達が私達に興味がある、またはその地域において先導的に何かを始めようと考えているなら、その話を私達に聞かせて下さい!

Get in touch!! → https://www.stellar.org/contact/request-information/


翻訳元 <https://www.stellar.org/blog/better-together-connecting-mfis-nigeria/
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コメント

お久しぶりですー

お久しぶりです。
年末からバタバタしてて、出たニュース見るだけ
みたくなっておりますた。w

ってかNoahさんみたいな人がこーやって翻訳して出してくれる
ニュースってとてもありがたいです♪
また更新楽しみにしてまーす( *´艸`)

2015/03/05 (Thu) 22:19 | じょに #JalddpaA | URL | 編集
Re: お久しぶりですー

>じょに さん

お久しぶりっ!じょにさん!

ありがとね。
ボチボチと翻訳して更新しております。
何か翻訳希望なネタ等があったら教えて下さいませ。

2015/03/06 (Fri) 01:06 | noah #- | URL | 編集
ども!

いやぁ、本当に助かりますね。
ちょうどモナーコインを売った先の資金の投入場所を考えているときに、「ステラー ブログ 通貨」で検索したらNoahさんのが一番上に表示されました。
リップルは人材や交渉、ゲートウェイ支援を頑張っているのだけど、一級さや器の大きさをなぜか感じない。
対してステラーは、途上国向けやオープンオースを謳うマーケット感覚の良さと魅力があるのだけど、どこかを贔屓にしたり、ゲートウェイを開くことにインセンティブを与えることができないし、そもそもゲートウェイ自体が整ってない。

リップルは会社のアクションと世の中の認知度、ステラーはコミュニティの賑わいを見ていくのがキーになりそうだけど最終的に2つともどうなるのか。推移を見守ることは、僕の世の中のルールに対する理解を広げてくれそうです。

2015/03/06 (Fri) 03:18 | Noru #7SMSw2C6 | URL | 編集
Re: ども!

> いやぁ、本当に助かりますね。
> ちょうどモナーコインを売った先の資金の投入場所を考えているときに、「ステラー ブログ 通貨」で検索したらNoahさんのが一番上に表示されました。
> リップルは人材や交渉、ゲートウェイ支援を頑張っているのだけど、一級さや器の大きさをなぜか感じない。
> 対してステラーは、途上国向けやオープンオースを謳うマーケット感覚の良さと魅力があるのだけど、どこかを贔屓にしたり、ゲートウェイを開くことにインセンティブを与えることができないし、そもそもゲートウェイ自体が整ってない。
>
> リップルは会社のアクションと世の中の認知度、ステラーはコミュニティの賑わいを見ていくのがキーになりそうだけど最終的に2つともどうなるのか。推移を見守ることは、僕の世の中のルールに対する理解を広げてくれそうです。

>Noruさん

お久しぶり!!ありがとね。
Noruさんの考え方は的を得てると私も思うし、言葉選びが上手でいつも参考になります。
リップルはゲートウェイ支援は確かに頑張ってるんだけども、はっきりとしないフワフワした所で構えてる感も否めないですね。当たり前と言えば当たり前ですが。
ステラはまだまだ若い感はあるよね。リップルとはまた違った角度から攻めてきてるので、個人的には非常に楽しく成長を見守っています。途上国、格差、financial inclusion、貧困etc と見て見ぬふりされてきた所に重点を置いてるし、米国は世界No1の経済力を持ちながらも、その裏ではunbankが1000万人程、限られた銀行サービスしか利用できない人が2000万人とも言われてます。

既存の社会構造に適した改革を目指すリップルと、新しいイノベーションから未来の世界を変える事を目指すステラは私はどちらも応援したですね^^

2015/03/06 (Fri) 15:27 | noah #- | URL | 編集

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