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New Stellar Consensus Protocol

Stellar_Top.png

https://bitcoinmagazine.com/20044/new-stellar-consensus-protocol-permit-faster-cheaper-transactions/
上記bitcoinmagazineを参照&翻訳



新たなステラコンセンサスプロトコルはデジタルを用いた支払い及び取引が安く、安全に、簡単に行える事ができる。

blockchainの代わりは様々あるが、大半は「後続品」であるが故に、
残念ながら模倣コインであったり詐欺コインであったり、エターナルコインであったり。。。

しかし、David Mazières教授による提案はEthereumやRippleと並び、
ビットコインに取って代わる新しいアプローチです。

デジタルマネーの元帳は、正しいトランザクションを共有する為に、分散型コンセンサスプロトコルを必要としています。ビットコインネットワークでは独立したノード(マイナー)は信頼関係を必要とせずとも連携して作動しています。つまり、各ノードはTrustless状態であっても全てのノードを信頼しています。

Stellar Consensus Protocol(以下SCP)と呼ばれる新たなプロトコルでは、各ノードは公的に信頼されたペアのセットを選択でき、そして過半数による検証がされたトランザクションのみを転送する。

もしトラストサークルがオーバーラップするノードのクリティカルマスと一緒に正しく実行した場合、有効なトランザクションはネットワークを介して波紋のように伝わり、やがてはシステム全体のコンセンサスを達成する。

David Mazières教授曰く、
「ビットコインの長い認証時間やマイニング(採掘)にかかる膨大なエネルギーと言った限界を新たなシステムであるSCPは迅速にかつエコで行うことができ、強化されたスケーラビリティを提供する事によって克服できるだろう」

Mt.gox及びRippleと強く関連するJed McCaleb氏や、Web決算処理を手がけるStripe社等が価値交換を目的としたStellarを創設し、最初にStellarはリップルプロトコルを使用していたが、プロトコルの問題からStellarは新たなコンセンサスプロトコルを構築する措置を行い、David Mazières教授のプロトコルを採用しました。
StellarはGatewayを経由する事で、ビットコインや既存通貨による支払いをサポートします。


悪意の意図があったり、技術的なミスがある「ビサンチン」ノードを含む現世界ネットワークでの、コンセンサスに達成する新しいアプローチであるFederated Byzantine Agreement(FBA)をSCPは実装している。
システムが合意に達するための完全なノードセットの中で「ビサンチン障害」を許容するにあたり、SCPは全一致を必要とせず、また不正なメッセージや嘘も許容されないようにデザインされています。

SCPでは、個々のノードは情報を基にTrustを行う。特にQuorum Sliceのトランザクションの認証について。
そしてシステム全体「Quorum」の認証は個々のノードによって決定されたQuorum sliceから生じる。


新しいコンセンサスはインターネットの推移と同様に参加者が育てる有機的成長モデルであり、4つの特徴
decentralized control(分散型制御
low latency(低レイテンシ
flexible trust(汎用性トラスト
asymptotic security(漸近セキュリティー
を有した安全なメカニズムです。






今後も
少しずつ翻訳記事等をUPしていきますが、
新たなSCPを理解する為にはまだまだ時間がかかりそうですが、
誤用、誤訳等あれば教えて貰えれば幸いです。
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