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Backpage(クラシファイド)+Bitcoin

米国における、クラシファイド広告サイトであるBackpage
新聞雑誌に掲載される三行広告的な解釈で大丈夫でしょう。

米国における2大クラシファイドサイトである、CraigslistBackpage
最大のシェアを誇るCraigslistは不動産、求人、個人売買、車売買、イベント情報等が掲載されています。

オークション(個人売買)サイトeBayの場合は掲載された情報や写真から判断、購入となりますが、
クラシファイドサイトの特徴である地域密着型は、掲載された情報を元に現地に赴いて実物を見る事ができ、この辺りはeBayと差別化されており、根強い人気があります。
私見ですが、ebayは商売気が強いですが、クラシファイドは不要な物を必要な人へ譲りたい販売者が多く、価格が非常に安いのも特徴です。


オークションサイトeBayの話は置いておいて、
この2大クラシファイドサイト、CraigslistとBackpageの最大の違いは
「成人向けサービス」の有無。

5年程前にCraigslistは成人向けサービスの停止を行ったが、
対するBackpageは収益の70%が「成人向けサービス」からと
児童売春、人身売買、売春の温床とっています。

様々な擁護団体や、企業、個人等から「成人向けサービス」広告の掲載削除、停止の圧力を受けており、
今回、この犯罪の温床となっているBackpageに対して、マスターカード、アメリカン・エクスプレスがBackpageアダルト広告へのクレジットカードの使用を禁止する事を発表 NewsBTC
VISAもこの流れには追従の構えとなってます。

backpage bitcoin



犯罪の温床となる可能性の芽を摘むのは当然の事ですが、
アダルト産業がビデオテープ、DVD、インターネット等の普及起爆剤の一端を担ったのも事実。

Backpageは月間ユニークユーザー数300万以上、今現在も従業員120以上抱え成長中です。

今後このBackpageの「成人向けサービス」に対する全カード会社からの停止制裁となり、
支払い方法はBitcoinとなります(Doge, LitecoinもOK)

成人向けサービスを利用していたBackpageユーザーは他へ流れていくのか。
それとも、ビットコインを利用するのか。
良くも悪くも通貨としてビットコインを必要とするユーザーの増加が見込めるかもしれません。
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Tag: Bitcoin

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