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Stellar1年を振り返る


2014年7月末から数えてStellarが丸1年となりました。


公式ブログにこの1年の大きな出来事のまとめが書いています。

特にその中から大きな出来事を数件

1,Joyce Kimが国連にてスピーチ
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-167.html

2,Fast Foward’s accelerator programに選出
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-182.html

3、コンセンサス問題
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-132.html

4,新たなコンセンサス(SCP)発表
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-158.html
http://dtnoah.blog.fc2.com/blog-entry-157.html



新たな2人のボードメンバーの発表

Shivani Siroya
国連人口基金、citigroup、HealthNet等を経て、inVentureを設立。
主に新興市場において、金融取引経験が無い借り手に対し、正式な金融機関を介さずにクレジットスコアを構築する事を支援し、クレジットギャップを埋める支援を行っている。
主に新興国をターゲットとしており、新興国が抱える問題、ファイナンシャル・インクルージョンへの専門知識や経験が豊富。



Tip クレジットスコア
日本ではあまり耳慣れな言葉だが、米国では、個人の生活を大きく左右する程に重要なスコア。
カード利用額、所持枚数、所持歴、ローン等、あらゆる角度から長期に渡る個人のお金の動きを審査し、採点を行っている。
米国において、ヒストリーが無い人間はクレジットカードの入手、ローンは不可能。
公共料金の支払いや、担保を預けクレジットカード"もどき"カードを発行してもらい、"もどきカード"を積極的に利用する事によってヒストリーの構築を行う。
長期に渡る利用状況から採点されたスコアによって、カード限度額や金利等が決定される。
高スコア=返済能力がある=信用できる人間
低スコア=返済能力が無い=信用出来ない人間



Greg Bring
元々はStellarのアドバイザーであったが、ボードメンバーとして復帰。
Stripe(大手決算サービス会社)のCTOであるGregの参加により、決算における豊富な経験を元に、Stellarに対し、問題を様々な角度から検討する為の視野を広げ、新たな視点を提供してくれる。

Tip Stripe
オンライン決算の王者Paypalを猛追
FacebookやTwitter等も決算インフラとして採用しており、急成長中。
先月、日本にも上陸(https://stripe.com/japan

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