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銀行とは、お金を借りる必要がない事を証明できた者にだけ金を貸す所である

今日における金融ストラクチャーはインターネットが誕生以前から存在しており、均一に効果的には機能していません。

金融インフラはオープンネットワークに接続するべきで、
クローズドシステムでは世界中に提供するには力不足であり、「誰かの所有物では無く、誰もが所有する必要があり、これは世界に対して良い事をもたらします」

これからの未来を決めるのは私達であり、
今後もVISAやウェスタンユニオンの様にクローズドシステムを利用し続けるのか。
それとも、ブロックチェーンのようなオープンなネットワーク構造の利用を目指すのか。



オープンなネットワークを利用した場合、
既存の金融構造の3つの欠陥を改善する可能性があります。

1,世界中の誰もがお金の預金、節約が可能となる

世界のおおよそ20億の人々は銀行口座を持っておらず、貯蓄、節約を行う事ができません。
誰もが預金口座を持つ事ができるようにする為には誰もが安全、簡単にオープンなネットワークにアクセスできる必要があります。20億人以上の人々が1日$2未満で暮らしているが、
10円、20円と言った少額を預金可能とさせる解決策が必要となります。


2,誰もが送受金可能となる
(高額な手数料を支払う必要なく)

送金手数料は、あなたがインターネットを利用できる環境であるとしてもまだ高額です。
発展途上国に対して送金を行う際には平均手数料は15%程かかります。マイクロトランザクションになるほど手数料は高くなる。
「これは途上国は先進国とくらべて高額の手数料を支払わなければならない事を意味しています」
皆、手数料は支払わなければならないが、Unbankedにとっては特にこの状況はアンフェアに聞こえます。


3,誰もがお金を借りることが可能となる

クレジットは世界中で同じようには働きません。「携帯電話と現金のみであなたはどうやって知らない人の信用を証明できるでしょうか?」
マイクロファイナス団体はお互いが知り合いである小さな村のグループ内にネットワークを構築し金銭の貸出方法を考えました。このような団体からお金を借りる事で支払いの手間を簡潔化する事ができますが、それでもまだ、理想とする答えとは言えません。



世界は全ての人が適切なクレジットを供給する事ができるシステムを必要としており、P2Pレンディングがその答えとして相応しい




A bank is a place that will lend you money if you can prove that you don't need it.
- Bob Hope
銀行とは、お金を借りる必要がない事を証明できた者にだけ金を貸す所である




参照
http://www.media.mit.edu/video/view/kim-2015-04-14-03
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