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国際送金

米大手ニュース専門放送局でビジネス関連に特化したCNBCの記事です。

数ヶ月前のBitcoinへの警戒、警告、一時的な流行等のネガティブな考え方は最近すっかり姿を見かけず、
最近では米インターネットお買い物サイトの双璧をなすebayさえもが動こうとしています。


このCNBCの記事も

>Bitcoinへの投資額の増大
>決算手段の拡張

等が、書いてあるのですが、

記事の後半に
"Ripple, another payments protocol, has also been making waves in this area of decentralized financial transactions. The Ripple currency, known as XRP, can be used to represent any form of asset, such as dollars, pesos and even bitcoin itself. It then allows exchanges of these assets to take place and settle directly on the Internet. Recently, Ripple has been gaining some traction with initial bank partners as a means for bypassing traditional correspondent banks to facilitate real-time settlement of cross-border currency wires. While bitcoin purists prefer a world with no central banks, Ripple embraces such institutions, which could mean that it may get short-term traction."

とリップルについての事も少しだけ書かれてます。

内容としては前回のRipple Labの要約で

インターネット上でXRPを使い、ドルやらペソやら、うんぬん、、、
なので、"コルレスバンクを用いずに国際送金が可能になるよう前進している"

とざっくりとですが、書いてます。

wires-infographic3.png

そして、CNBCの記事内に張られていた画像です。
元々の画像のソースはRippleなんですが、
細かい仕組み等は抜きにして、Rippleが目指している所がわかるかと思います。

送金の際に
長い待機時間と高額な手数料

ではなく、

5秒で手数料無料

そんな未来に期待したいと思います。






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