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Rippleネットワークが大幅拡張中

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この1週間でRIppleネットワークが大幅に広がりを見せました。

SnapSwap Launches in Europe


Ripple Labのブログからですが、

まず米国拠点のsnapswapが欧州に進出。


SnapSwap announced on Thursday the expansion of its operations to Europe. The gateway’s arrival on the Old Continent means Ripple payments can now be made between European countries through SnapSwap EU and major markets like Australia, Canada, China, Latin America, Singapore, New Zealand, and the US.


SnapswapはEU圏への事業拡張を発表しました。これによりオーストラリア、カナダ、中国、南米、シンガポール、ニュージーランドそしてアメリカなどの主要市場と欧州諸国がSnapSwapEUを通してRipplePaymentが可能となります。



Ripple Ecosystem Expands to 7 Countries in Latin America

そしてもう一つ、こちらもRipple Labからですが、
南米で最大のクロスボーダー決算を行ってるAstropayが中南米7カ国に対してのRippleプロトコル導入の発表。
このAstoroPayですが、南米で60万人の顧客を抱え、1日の業務処理数が5000以上と規模が大きいです。



“Let’s say that I own a supermarket and I buy a lot of meat. I buy the meat from the slaughterhouse and I issue you a check for the meat that I am purchasing. If you deposit the check, you will have to pay that 0.6% – so they take it, endorse it, and pay for the cattle owner. The cattle owner endorses and pays for the grain for the cows will be fed, so everyone tries to avoid depositing the check.”
The proliferation of gateways in new markets is also an opportunity for developers building cheaper, faster, and more efficient remittance services on the Ripple platform.



もし私がスーパーマーケットを経営していて、お肉を仕入れる場合の支払いについての例が書いてるのですが、
アルゼンチンの場合小切手を現金化する際に0.6%のTAXがかかるそうで、その為、小切手を譲渡し続け現金化を行わないそうです。
なので、RippleGatewayが増える事は、Rippleを用い、安く、早く、効率的なサービスを、開発業者が構築する為に良い機会を与える事となると締めくくっています。




個人的な意見となりますが、南米への広がりはとても期待しています。
移民大国であるアメリカは主に白人と黒人が共存して、、と言った考えは古く、今では中南米出身者が米国全人口の16%以上であり、人種別統計でも白人の次に多く、全米2位と黒人より多い人数が生活しています。
それに加えて、アジア圏内からの移民も増加し続けています。


「日本ー米国」の収入の差とは比べ物にならない差が「中南米ー米国」間にはあり、
母国への経済的理由での送金が行われている事を考えると、Rippleの普及により拍車がかかるのではないかと思っています。


今後も世界の隅々にまでGatewayが増え広まる事に期待しています。



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