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Western Union決断の時、迫る。

Western Unionは世界最大規模クラスの送金サービス業者です。


GoogleMapで「Western Union」で検索をしてみると、
まずは本拠地アメリカですが、至る所にあります。
USA.png


その他、地区によってばらつきはありますが、東南アジアは
tounan.png
かなりあります。


あまり馴染みがない日本はと言いますと、
Japan.png

0です。
取扱店は存在してますが支店は存在していません。
需要が少ないので必要が無いのかもしれませんが。。


さてこのWesternUnionですが、法の整備が整えばビットコインの採用もあり得るとの記事(by NewsBTC)です。


CEOの言葉ですが、
”顧客が望むのであれば我々は採用はする。。。法整備が先だけどね”
”まだ通貨としては認められてない。。そこが問題だよ”


と言った内容です。

記事後半に
Missing an opportunityと題して

”Could Western Union’s waiting for widespread regulation of bitcoin spell the end to the company? Already bitcoin has proven that money can be moved around the world in mere minutes for very little (we’re talking cents here), so Western Union is making it more about how the government would react toward them over how they could help customers.
But even then, some argue that Western Union adopting bitcoin would just give the company a opportunity to charge hefty fees as they do now.”


WesternUnionは法整備が整うのを待ち過ぎではいだろうか?
Bitcoinはすでに短時間且つ、少額の手数料で送金できる事を証明してるのだが、WesternUnionはどうすれば顧客にとって良いのか、政府の反応を見ている。それでもなお、WesternUnionがビットコインを扱うようになっても今のように多額の手数料を取るのではないかと言った意見もある。



採用するのか、しないのか。についての答えはまだありませんが、だいぶ決断の時が迫ってきてるのではないでしょうか?。




そう遠くない未来に、新しい決算、取引、送金の形が待っているような気がします。



(個人的にはBitcoinよりもRippleの方が送金に関しては遥かに優秀だとは思いますが)
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