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パスポートと仮想通貨と私

日本のパスポートは世界でもトップクラスのパスポートだと言う事はご存知でしょうか?



パスポート(passport)または旅券(りょけん)とは、政府ないしそれに相当する公的機関が交付し、
国外に渡航する者に国籍及びその他身分に関する事項に証明を与え、外国官憲に保護を依頼する公文書である

(by Wikipedia)

となっており、


日本国民である事を日本国外で証明する身分証明書でもあり、日本国が日本国民の出入国を管理する物でもあります。



海外にちょっと旅行に行こうと思ったら、まずこのパスポートを取得しに行く事でしょう。
そして、航空チケットを購入し、パスポートを持って国際空港へ向かい、海外へ。


ごく普通の事ですが、



これこそが世界でトップクラスのパスポートの証拠なのです。




下図はヘンリー&パートナーズが発表(2013/07/01)している、「パスポート自由度ランキング」ですが、その上位5位までの画像です。
欧米諸国ばかりの中にアジア圏で唯一「日本」が170カ国で第4位にランクイン。


Best5.png

この「パスポート自由度ランキング」ですが、
ビザ(査証)を取得する必要なく、商業目的ではない観光目的の短期滞在で海外へ入国できる国の数ランキングとなり、世界218カ国中、日本は170カ国にビザ無しで渡航が可能です。
(パスポートのみ、もしくは渡航先にて入国前にビザ取得で入国できる国数です)



ちなみに、
ここ最近なにかと世界に対して影響力を持っているお隣中国ですが、

China44.png
82位でわずか44カ国のみ。


afg28.png
そして、最下位は93位でアフガニスタン。たったの28カ国のみです。



次に下図はこの自由度を世界地図で色分けしており、

黒→赤→白 の順で自由度が下がっていきます。

9845c7bb.jpg


今後一般層へと広まっていくであろう仮想通貨と、
この海外渡航の際の国家レベルでの圧倒的優位性が組合わさると考えると、ワクワクしてきます。



「決算手段として、別にクレジットカードを持っていれば変わらないのでは?」


と思った方、また時間がある時に、クレジットカードや海外送金が如何に手数料が高いのか?と言った事を書いていきます。
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