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Smart Contract Codius

スマートコントラクト界隈が盛り上がりを見せてきてます。
ethereumもそうですが、
RippleもCodiusを発表しました。


正直、難しいです。はい。
まだまだ理解出来てないところがあるのですが、まだsmart contractがSEEDの状態ですのでこれから少しずつ勉強も兼ねて書いていこうかと思います。


まずは始めに、
このCodiusが一体全体何をしようとしてるのかを、Ripplelabの資料を引用してちょっと書いてみようと思います。

smart.png

”クリプトカレンシー(仮想通貨)は「支払い」と言うパズルの半分しか解決していない

Push Payment

Push paymentは小切手の様な物で、

Pull payment

私たちはPull paymentを毎日行っている。


enable pull payments



1、ルールをコードにトランスレート
2、安全にコードを識別
3、不正が行われる事なく実行する事により、

Smart contractはPull paymentを可能にする。




まとめていきましょう。

仮想通貨は「支払い」の半分しか解決しておらず、
Push paymentは解決したが、
Pull Paymentは解決していない。

だがしかし、毎日の様にPull Paymentを行っている。

このPull Paymentを可能にするのがsmart contractである。




さてこの「pull payment」と言う支払いは何を意味するのか??



まず先に解決した「Push payment」ですが

‘I give you money’ 私はお金をあなたに渡す
これは黙示の同意よって行われており、現金や小切手での支払いの事である。


次に解決していない「Pull payment」

‘you take the money’ あなたはお金を請求する
これは口座自動引き落としのような、何かしらの登録(契約)された同意によって行われる。
デビットカードやクレジットカードもそうである。



この何かしらの契約や同意を

1、コードにトランスレートし
2、安全にコードを識別し
3、不正が行われる事なく実行する

事により、smart contractPull paymentを可能とさせる。



支払いの際の入り口と出口は仮想通貨ですが、
この入り口と出口の間にあるビジネスロジックを実行するのが
Rippleが発表したCodiusなのです。


続く











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