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MILLENNIAL DISRUPTION INDEX

Viacom(米国巨大メディアグループ)傘下であるScratchは米国内でmillennialsと呼ばれる8400万人に対して3年間の研究調査を、アメリカの歴史の中で一番大きな世代へ行い、
1万人以上の回答をまとめて得た結果です。

MILLENNIAL DISRUPTION INDEX

millennial-index-banks-2.jpg



『millennialsとは』
親がベビーブーマー世代であり1981年〜2000年に生まれた世代を指しており、日本にて「氷河期世代」「ゆとり世代」などと表現されている世代と同じ時期である。
また幼少期からデジタル文化に慣れ親しんでおり、インターネットを使いこなせるので、それまでの世代とはライフスタイルや価値観に隔たりがあるとされている。



このScratchが行った調査から導きだされた結果として、

・彼らのうち53%は今現在自分が利用している銀行が他の銀行と比べて異なるサービスを提供してるとは思えない
・彼らのうち68%は5年後にはお金へのアクセス手段は従来とは全く異なる手段となっている考えている
・彼らのうち70%は5年後にはお金の支払い方法は従来とは全く異なる手段となっていると考えている
・彼らのうち33%は銀行は必要なくなると信じている
・彼らのうち約50%は銀行の在り方を見直す為にも新興テクノロジー企業に期待している
・そして73%は自分が利用してる銀行よりもgoogleやAmazon、Apple、paypal、square等からの金融サービスに期待をしている


と言った驚くべき回答となっています。

この調査結果は郵便がE-mailに変わったように、millennialsは親世代が利用しているものとは大きく異なる金融サービスを利用する準備が既にある事を意味している。

また彼らは従来の銀行からではなくテクノロジー企業からのサービスの提供が行われる事を受け入れる準備が既にあり、そのうちの半数はそうなる事を期待している。


SORRY BANKS, MILLENNIALS HATE YOU


今はまだまだ小さなSeedですが、様々なアクシデントやトラブルに見舞われても乗り越え強くなる。
ビットコインは仮想通貨のパイオニアであり、リップル及びステラは送金業界に革新を起こす。
今後もこのSeed達を応援していこうと思います。


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