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ビットコインの採掘<2>

普段はお仕事の都合上、情報のアウトプットが難しいのですが、
今日がスーパーボル2014の日で興味がないので、どんどん書いていこうと思います。


さて、前回書いた、ビットコインの採掘の続きです。
データー処理のお手伝いをする事を『採掘』と書きましたが、具体的にはどういった処理を行っているのかを
これまた大雑把ではありますが、書いていこうと思います。

このデーター処理ですが、主にやっている事は、ウォレット間で起きた送受信のログを一つにまとめて保管する作業の事と思ってもらえれば分かりやすいと思います。具体的に説明となると話が長くなりすぎる上、上手に説明する事ができないので省略します(詳しく知りたい方は検索して下さい)

現実社会で置き換えると、「帳簿」ですね。
誰がどこに、何時、いくら送ったのか?と言った履歴を「ブロック」と呼ばれる一塊にして保管する作業です
(約10分に1ブロックを製作します。)
これまた書き出すと長いので省略しますが、こうった作業を保管していく事で、不正を行いにくくすると同時に、信頼性が高まるという効果も生まれていると思います。

さて、この「ブロック」を作る作業を手伝う事で報酬を得る事ができるのですが、この「ブロック」を一つの塊として保管し、最後に帳簿にサインをした人だけがビットコインを報酬として貰う事ができます。

そしてこの帳簿にサインをする権利を手に入れる為にパソコンの能力(計算力)を提供してるのですが、
先ほど書いた通り、最後に帳簿にサインをした人だけがビットコインを貰えるので、
計算能力の高いパソコンを持っている人が有利となってくるのですが、これも競技人口があまりにも増えすぎているため、
最近の『採掘』方法としては、pool miningと言って、皆で協力してスーパーコンピューター的なものを中継して『採掘』をして、ブロックが製作された際には、『採掘』能力に応じて報酬を分配しましょうと言う形がメジャーになってます。



なので、次回はどうやってpool miningに参加するのか。と言う所を書いていこうと思います。



ちなみに
Blockchain
こちらのサイトから、誰がブロックを手に入れたのかをリアルタイムで見る事が可能ですし、
こちらのサイトからウォレットの作成も可能です。
全て日本語対応です。



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