スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Stellar Inflation System

前回紹介したStellar Multicurrencyと同時にひっそりと発表された、インフレーションシステムについて。

Stellarウォレット内の設定画面より、INFLATION DESTINATIONから投票先を選択できるようになってます。インフレ先

ただ、現時点ではまだSTRの配布は行われていないので、
今後開発が進みどのように行われるのかが明らかになってくるはずですが
このインフレーションシステムについてを軽く説明を書いておきます。


Stellar(ステラ)はRipple(リップル)をベースに開発され、
より簡単に親しみやすく扱いやすく改良が行われていますが
ゲートウェイシステムや初期に創出されるクレジット総数が1000億など似た部分も多く、
取引毎にごくごく少量(ほぼ0)のクレジット(STR.XRP)が消費され手数料となるのも同じです。


ただ、StellarはRippleとは違い、この消費による総STRの減少と、経済成長を考慮した上で年率1%で新たなSTRが毎週創出されます。


この新たに創出されるSTRをStellarアカウント所有者全ての人が参加でき、
直接投票にて配布先を決める機能がINFLATION DESTINATIONとなります。



この投票結果により新たに創出されるSTRを受け取る為には様々な条件(投票総数上位50以内etc)がありますが
直接投票にて票を得るにはそれなりのサービスの提供を行う必要もあり、
当然この創出されるSTRを得る為に競争原理が働き、
新たなビジネスモデル、サービスの拡張が随時行われ、永続的な発展が見込めます。


またSTR所有者にとっても要望にあったステラのインフラ整備が行われやすいと同時にSTRの価値が高まると言ったメリットも生まれます。


これが今後どのような展開を見せていくかは実際に稼働してみないとわかりませんが、
Stellarらしさが表現されたこのシステムには期待したいですね。



より詳しくこのシステムを知りたい方は こちらを参考下さい。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。