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Stellar Multicurrency実装②

Stellar Multicurrencyが搭載された事により
様々な通貨や財貨をStellar(ステラ)ウォレットに預金できると言う事を前々回に書きましたが、


その際、ゲートウェイとして登録したjustcoinは
BTC ビットコイン
LTC ライトコイン
NOK ノルウェー・クローネ
EUR ユーロ
XRP リップル
計5種のクレジットの発行を行っています。
これにより、上記5種の通貨及び財貨がStellarウォレット内にて預金可能となったのですが、

Stellar Multicurrency搭載によって、送信時に通貨、財貨の選択が可能となってます。
(Rippleを熟知されてる方はご存知かと思います)

こちらも百聞は一見にしかず。
体感されるのが一番ですが、軽くどうのような事が可能になったのかを説明していきます。


go to the moon
わざわざ画像を貼る必要もないのですが、ウォレットにログインし、上図のSendを押す事により、


ステラ送信1

送信画面が表示されますが、送信先を入力すると、上図の赤枠内に選択肢が追加されているのがわかると思います。

これはStellar Multicurrency搭載によって、通貨や財貨の価値交換が可能になった事を意味しています。


この送信例についてもう少し詳しく書きます。


受信側は0.0005BTCをリクエストしているのですが、
送信側はSTRしか所持していないので、BTCの代わりに95 STR(画像の緑枠)を使って送信を行おうとしている画像です。
そしてこの送信を行う事により、送信側は95 STRがウォレットから無くなり、受信側には0.0005BTCが増えて送信が完了します。


両者が自分にとって都合の良い通貨、財貨を用いて送信が可能となる

そして、この送受信の行為が以前に書いた携帯電話のSMSで行えると想像してみてください。


さらに前回のStellar Inflation Systemによる競争原理により様々なビジネスモデルの誕生、サービスの拡張によりSMS以外にも革新的な技術が開発されていくかと思います。



様々な通貨や財貨に対してクレジットを発行するゲートウェイは今後も新しく生まれていきます。





*送受信の際に非常に重要となってくるTrade機能は現在構築中です。
 これについての議論は→こちら(英語)
 日本語にてこの議論について言及されてるブログは→こちら(by Virtual World 株式シミュレーション)
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